じゃがいもの植え付け

こんにちは。

今日はジャガイモの植え付けの様子をアップします!

*この作業を行ったのは3月末です。震災の影響で安定的に時間をとることが出来ず、この記事に限らず全ての記事で半月以上遅れての更新となっていることをご容赦、ご理解ください。暖かい気持ちで読んでいただけると嬉しいです。

今年は猛暑や震災の影響で種芋の入手が困難でしたが、なんとかサカタのタネのレッドムーンという品種を入手することが出来ました。

レッドムーン

レッドムーンは、『煮崩れしにくく、皮の色が赤っぽい』ことが特徴で、断面は淡黄色をしています。

入手した種芋はすでにかなり発芽していて、サイズも大きかったので、包丁でカットしてから植えつけることにしました。
一般的には40グラム程度にカットするのが良いとされていますが、私は管理を容易にするために60~70グラム程度、やや大きめにカットしています。

レッドムーン

本当はカットした部分に灰をつけたり、しばらく乾かしたりしてから植え付けたほうがより確実でベターなのですが…春作の場合は滅多に腐ることはないので、今回はカットしたての状態で、すぐに植えつけてみました(深型レリーフプランター、3点植え、芽が上を向くようにして植えつけます)。

(生育に応じてどんどん土を足すために)土を少なめに入れたプランターに、土が5~7cm程度種芋の上にかかるくらい深植えにしています。

レッドムーン

種芋に含まれる水分や養分で十分に育つので、最初の1回だけは水を与えますが、その後、発芽までは水もあまりやらずに、乾燥気味にして管理します。

ちなみに、使用している土はゴールデン粒状培養土野菜用の古土(リサイクルしたもの)ですが、通常行っている苦土石灰による酸度調整は行わず、やや酸性に偏った状態でそのまま使用しています。
(じゃがいもは塩基性に弱く、弱い酸性を好むため)

栽培メモ:レッドムーンゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600