なぜ、今、プランター菜園?

こんばんは。

今日は、なぜ今、プランター菜園に私が取り組んでいるのかについて書きたいと思います。

ここ数年、食肉、鮮魚、製菓、穀物など、あらゆる分野で『偽装問題』が世間の話題となりました。海外に目を向けてみても、中国で大規模な粉ミルク被害が発生したり、アメリカではBSEが問題になったりと、『食の安全』が脅かされています。

私にはまだ幼い子供がいるのですが、子供にだけはせめて安全で安心な食べ物を食べさせてやりたい。どの親も感じているであろうそんな思いから、私にはいったい何が出来るのか、と考えたとき、『自給』というアイデアがふと浮かびました。

もちろん、肉や魚など、大半の食品は現実問題として自給することが出来ません。そもそも人は一人で生きていくことなんて出来ないんです。

でも、出来る範囲で出来ることからなにかしたい。そう思ったのです。

うちでは離乳食に栄養価の高い小松菜やニンジンを良く使うのですが、その小松菜やニンジンだけでも、自分で無農薬で安心安全に育て、取れたての一番栄養価の高い、美味しい状態で子供に与えることが出来たなら、どんなにすばらしいことでしょうか。

失敗を恐れず、とにかくチャレンジ!

さあ、一緒に、プランター菜園で安心安全な”絶品”無農薬野菜作りをはじめませんか?