ほうれん草の種まき

こんにちは。最近は暑くもなく、寒くもなくで、絶好の菜園日和ですね~

以前からたくさんリクエストを頂いていたほうれん草の栽培記事について、今日から毎週(?)アップしていきたいと思います

初回の今回は播種(=種蒔き)です。ほうれん草にも色々な品種がありますが、今回はタキイ種苗の「アクセラ」という品種を選びました。

タネの色が赤い色をしていますが、これは「農薬処理をした種ですよ」という目印。厳密な意味においては農薬処理されたタネを使った栽培は完全な無農薬栽培とはいえないのですが、そこまで神経質になる必要はないように思います。

ほうれん草:アクセラの種

栽培期間中に噴霧するような農薬はどうしても残留が気になったり、野菜の風味にも影響したりする場合があって、色々と不安に感じる方も少なくないと思うのですが、種子処理に関していえば量としても極めて微量で、さらに栽培後期まで残留することも稀なので(←防虫ネットを使わなければ普通に食害を受ける)、家庭菜園においては実質的に無農薬栽培の範疇と考えてよいでしょう。

ただし、種子処理をした種を使用する場合、スプラウト栽培(発芽直後の双葉を食する目的)には向きませんのでそれだけはくれぐれもご注意ください。スプラウト栽培を行う場合は必ずスプラウト専用のタネを購入しましょう。

土はいつものゴールデン粒状培養土、レリーフプランターに2列、1~1.5cm感覚で条まきして、種が隠れる程度に土をかぶせ、水をたっぷりと与えれば今日の作業は終了です

ほうれん草:アクセラの種

次回は発芽の様子をアップします。お楽しみに

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栽培メモ:アクセラ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650