アスパラガスの倒伏対策

こんにちは。

今日はアスパラガス(品種:ウェルカム)の様子をアップします!

種から育てている1年目のアスパラガス・・・小さいうちは良いのですが、大きくなってくると茎が細いために、ちょっと風が吹くだけで倒伏してしまうのが難点です。。。
倒伏すると、土が茎に付着し、病気発生の原因にもなるため、しっかりと対策してあげたいところです。

ウェルカム

今回は、麻ヒモを使って倒伏防止対策を行いました。
やり方は、アスパラガスの親株と子株(若茎)を株ごとに束ねて麻ヒモでゆる~く結ぶだけ。
そうするとこのように、倒伏を簡単に防ぐことが出来ます♪

ウェルカム

とはいっても、株のサイズがさらに大きくなってくると、状況によっては倒れてしまう場合があるので、株ごとに支柱を立てて、麻ヒモで誘引したり(下の写真)、ヒモを張り巡らせてしっかり茎を固定してあげるのが一番確実です。

ウェルカム

さてさて、これまでレリーフプランターで株の養成を行ってきましたが、そろそろレリーフプランターでは限界のサイズにまで成長してきました。

次回はアスパラガスの掘り起こし作業の様子と、定植(鉢増し)についてお伝えします。

栽培メモ:ウェルカム(サカタのタネ)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650