キュウリの仮支柱立て+支柱への誘引法

こんにちは。

今日はキュウリ(品種:Vアーチ)の様子をアップします!

現在、本葉が4枚。
前回の更新後、最終間引きを終えて、元気に成長しています!

横に割り箸が立っていますが、これが今回設置した『仮支柱』です。
風の強い日が続き、そのままだと葉が風を受けて苗が傷んでしまう可能性があったため急遽設置しました。
いきなりちゃんとした長い支柱を立てても良いのですが、幼苗の強風対策にはこれで十分です。

Vアーチ

ここで、家庭菜園の基本中の基本『支柱への誘引法(固定法)』をおさらいしましょう。
麻ヒモでゆるく縛るのですが、苗と支柱の間に1~2回ねじりを入れて、支柱と苗が直接触れないようにするのがポイントです。

もしもねじりを入れないと、苗と支柱が密着してしまうか、支柱と苗の間に空間が出来てしまって苗がぐらぐらし、支柱としての役割をなさなくなってしまいます。
ねじりを入れると、支柱との適度な間隔を確保しつつ、苗をしっかり固定でき、今後茎が太くなっても麻ヒモが茎を圧迫することがなく、安心です。
細かいことですが是非覚えておきたいポイントです。

Vアーチ

真上から見るとこんな感じ。
苗の根を傷めないように、株元から5cmほど離したところに支柱を斜めに土に挿す方法もありますが、私は株元から1~1.5cm程度の場所にほぼ垂直(やや斜め)に挿すのが好きです。
割り箸程度の太さであれば土に差し込む際、実際に根が切れて苗が傷むということはまずないので、支柱の安定性を優先し、最近はほとんどこの方法を採用しています(太い本支柱は株元から十分離して設置します)。

Vアーチ

*この記事は5月上旬の様子です。今年は更新がかなり遅れてしまっていますが、暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。

栽培メモ:Vアーチ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600