キュウリの雄花、雌花

こんにちは。

今日もキュウリ(品種:Vアーチ)の様子をアップします!

今回は、キュウリの雄花と雌花を紹介します。
ウリ科野菜の難しいところは以前書いたとおり、雌雄別花であるところで、そのために煩雑な人工授粉が必要であることはかぼちゃの記事で先日書きましたが・・・キュウリについては受粉しなくても肥大する特徴があるため、他の科の野菜と同じように、特別な処理無しで簡単に栽培できるのが素敵なところです!

野菜として栽培する場合には受粉が不要で、雄花は何の役にも立たないため、最近は雌花率の高い品種が多くなりました。
とはいえ、100%雌花ということはなくて、ごくたま~に雄花が咲きます。

これがその雄花です。

Vアーチ

正面からだとよく分かりませんが、花の付け根が肥大していないことが分かります(左下が雄花)。

Vアーチ

雌花はこちら↓

Vアーチ

雌花を横から見ると、小さなキュウリがついていることから、雌雄を容易に見分けることが出来ます。

Vアーチ

栽培メモ:Vアーチ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600