スイカの摘心(2本仕立て)

こんにちは。

今日はスイカ(品種:紅しずく)の様子をアップします!

前回、メロンの記事で書いたのと同様に、親ヅルの摘心を行いました。
(今年はウリ科ばかりなので、毎回似たような記事ばかりになってしまってちゃんと読んでくださっている方には申し訳ないです。。。)

ハサミを使って、チョキッと先端をカットし、いわゆる『摘心』を行います。

紅しずく

(摘心後の姿)

紅しずく

上から見るとこんな感じ。

紅しずく

摘心はタイミングが大切で、早すぎても遅すぎても良くありません。
ブログを開始する前、まだそれほど知識もなかった頃、親ヅルが確認できる程度の幼苗をいきなり摘心してみたことがあるのですが、結果、子ヅルがより早く成長するどころか、みるみる衰弱し、収穫には至りませんでした

上の写真のように、親ヅルががっちり伸びて、かつ、本葉が4~5枚あり、しかも良く晴れた日が摘心のベストタイミングです!(晴れていると切り口がすぐ乾き病気に感染しにくい)

*この記事は5月中旬の様子です。

栽培メモ:紅しずく(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600