スイスチャードスタート!

こんにちは。

今日は冬野菜栽培の第二段!
スイスチャードの様子をアップします。

スイスチャードはいわゆるフダンソウ(フダンナ)なのですが、普通のフダンナとは違って、葉柄がカラフルでおしゃれなタイプです。

フダンナ(フダンソウ)は名前のとおり、『スイスチャードなんておしゃれな名前がついていますが、特別な時だけじゃなく普段使いにも便利な野菜』っていうのは大うそで…
『不断菜(不断草)』、つまり、夏でも冬でも、絶え間なく周年栽培することが可能な野菜で、よくスーパーで見かけるほうれん草の近縁種です。

現在はほとんどほうれん草がそのシェアを奪ってしまって、滅多にスーパーで見かけることはなくなりましたが、家庭菜園ではちょっとおしゃれで、栽培容易な野菜として、西洋不断菜=スイスチャードが人気を集めています。

種もちょっと変わった形をしています(まるで何かの化石みたい?)

ブライトライト

これを5cm間隔の条まき(2列)にして、土をかけ、毎日水を与えると、一週間ほどで発芽しました!

ブライトライト

1粒の種から、5本くらいの芽がでて、出た瞬間からとっても鮮やかな色で楽しませてくれます。
スイスチャードはその種の性質上、どうしても密集して発芽してしまうので、双葉が開いたら色のバランスを考えながらすぐに間引きする予定です。

追伸:
サイドバーにあるサイトマップ(カテゴリ欄)が使いづらかったので、大幅に修正しました。
今回の修正で見たい野菜の名前をクリックすると、その栽培記録が漏れなく表示されるようになりました。
また、これまで未分類だった記事も今後数週間かけて一部加筆、カテゴリの再分類を行って整理しなおす予定です。
最終的にはこのブログの「目次」みたいなものをイメージしていて、初めて訪問した方も必要な情報に容易にアクセスできるようにしていきたいと思っています。

栽培メモ:ブライトライト(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650