トマトの裂果

こんにちは。

今日はトマトの様子をアップします。

家庭菜園では真っ赤に完熟後、収穫するのが普通ですが、時々、トマトの皮が裂けてしまうことがあります。

フルティカ実割れ

主な原因は、水のやりすぎだったり、雨が直接、果実にあたったりすることによるので、要するに、雨よけをして、水分を人為的にコントロールしてあげれば防止できるのですが、実際問題として、家庭菜園で雨よけ栽培するのはかなり難しいです。

梅雨の時期は、毎日のように雨が降るので、毎日びしょびしょに濡れるトマトを見るのは心配なものですが、実際上、全ての果実が割れてしまうわけではなく、(品種にもよりますが)一部にとどまる場合が多いので、Yu-Rinのプランター菜園では、雨よけ自体を実は、全く行っていません。

雨よけを行わず、軒下にも入れず、その分、多くの日光に直接当ててあげることで、品種本来の美味しさを引き出します♪
どうしても割れやすい品種は、赤くなったら出来るだけ早く収穫して、実割れする前に収穫しています。

雨よけ栽培はもちろん出来ればベターですが、ビニールで作るとなると手間が膨大になりますし、これからの季節、台風対策も必要になります。『雨除けしなきゃいけないから、トマトは栽培が面倒だなぁ~』と思って、家庭菜園での栽培を躊躇しているかたもいると思いますが、ここはあまり硬く考えず、まずは家庭菜園向けの雨よけを前提としない品種で、楽しく取り組むと、意外と、良品が多く採れることに驚くのではないかと思います

さてさて、先ほどの裂果写真はタネから育てた1世代目フルティカの第2花房です(第1花房は収穫済、第2花房は半分収穫済)。

1世代目フルティカの脇芽を挿し木して育てている2世代目フルティカもぐんぐん成長して現在、第5花房まで展開しています。
(中玉トマト=フルティカ、2世代目、第1花房の様子)

フルティカ2世代目、第一花房

大玉トマトの、ホーム桃太郎もぐんぐん、肥大を続けています。桃太郎というだけあって、形が桃みたいでかわいいです。

ホーム桃太郎

黄色ミニトマトの スイートミニイエローもたくさん実をつけています。

スイートミニイエロー第1花房

赤色ミニトマトの千果も、一部落花してしまいましたが、千果の場合は花の絶対数が多いので、実もたっぷりです♪

千果

矮性トマトのレジナもかなりの数の実をつけています。
レジナのみ、全く整枝をしていないので、着果し放題です。

レジナ

栽培メモ:レジナ(サカタのタネ)ゴールデン粒状培養土野菜用、プラスチック製12cmポット
栽培メモ:フルティカ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフスクエアープランター300