トマト5種食べ比べ

こんにちは。

栽培中の5種類のトマトがようやく一通り収穫できるようになってきました♪

矮性トマトのレジナは赤い実をたくさんつけ、株は小さいながらも、それなりの数が収穫できています。

レジナ

お次は、ミニトマト=千果。これは糖度が高くて美味しいです♪

千果

そして、お次は、中玉トマトのフルティカ。
酸味、甘み、風味、サイズのバランスが非常に良く、Yu-Rin、一押しの品種です。
Yu-Rinのプランター菜園ではホルモン剤なども含めて農薬を一切使用していないのですが、中玉なのに自然にこんなに着果してくれてとってもお得です♪

フルティカ

こちらは黄色いミニトマトの『イエロースイートミニ』。これは風味が良くて、千果以上に美味しいと思います。

スイートイエローミニ

ようやく、栽培中のトマトを一通り収穫することが出来たので、食べ比べてみました!

トマトたち

イエロースイートミニ(ミニ、黄色)…好き嫌いがあるかもしれませんが、風味がすごくいいです。糖度も高く、皮の硬さも適度で一番美味しい気がします。この品種だけはどれだけ雨に打たれても、実割れしたことがなく、栽培性も良好です。

フルティカ(中玉、赤)…サイズと味、風味のバランスが良く、どれが一番好きかといったらYu-Rin的にはこれです。ただ、他と比べるとちょっと実割れしやすい傾向があるかもしれません。

千果(ミニ、赤)…良く流通していて食べなれた味なので、普通に美味しい品種です。純粋な糖度という意味ではたぶんこれが一番高いと思いますが風味がやや弱く、クセ(個性、主張)が無い分、万人受けする味ですが、Yu-Rin的にはイエロースイートミニにはトータルでかなわないような感じ。

ホーム桃太郎(大玉、桃)…桃太郎系列の大玉トマトも市場によく流通しているので、『食べなれた大玉トマトの味』ですが、大玉なのでミニや中玉と比べると食べたときの満足感はあるのですが、純粋な『味』としては若干劣るような気がします。ただ、家庭菜園用に開発された品種なので、雨除けしなくても実割れしにくくなっています。

レジナ(矮性、赤)…もともと観賞用に開発されたこともあって、見た目がキュートでとてもかわいらしいです。その分、トマト臭さがやや強く、糖度も低いので、食べる人を選ぶトマトという感じがします。

と、書きましたが、結局のところ、品種がどうというより、『味は栽培条件で決まる』というのがトマトという野菜の面白いところなので、別の栽培条件では全く違った結果になると思うので、あくまで一つの参考ということで。

栽培メモ:フルティカ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフスクエアープランター300
栽培メモ:レジナ(サカタのタネ)ゴールデン粒状培養土野菜用、プラスチック製12cmポット