メロンの摘心(2本仕立て)

こんにちは。

今日はメロン(品種:パンナ)の様子をアップします!

メロンの整枝法には1本仕立てから4本仕立てまで、いろいろな方法が知られていますが、今回は本葉4~5枚ほどで摘心して、脇芽2本を伸ばす『2本仕立て』で栽培することにしました。

すでに株は摘心適期を迎えているので、成長点(親ヅルの先端)をハサミでチョキッとカットして、摘心を行いました。

パンナ

摘心後はこの通り。

パンナ

上から見るとこんな感じ。

パンナ

摘心すると親ヅルはそれ以上伸びなくなり、代わりに子ヅル(脇芽)の成長が活発になります。
今後、1週間ほど脇芽を成長させた後、成長の良い2本の脇芽を残して他は全て取り除き、子ヅル2本に仕立てていく予定です。

*この記事は5月中旬の様子です。

栽培メモ:パンナ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600