レリーフプランターを大量購入

こんばんは。

今日は久々に、プランターを大量購入しました。

真冬のこの時期に?と思う方も多いと思いますが、寒い冬こそ、春からの栽培計画を立てる絶好の時期なのです!

私がプランターを選ぶ際に重視しているのは、素材、サイズ(幅、長さ、深さ、容量)、外観(色、形)、すのこの品質です。

詳しくは以前にも書きましたが、結論として、素材は保湿性、重量、価格などの観点からプラスチックが良く、サイズは作る野菜にあったもので、土を入れた後に自分が持ち運ぶことが出来る容量、外観は趣味で栽培する以上、極端に地味なものは避けたいところです。

もうひとつのポイント『すのこ』については取り外し可能なものが良く、安いプランターによくあるプランターの底が単にメッシュ状に切れているものは虫の進入被害などを受けやすいためお勧めしません。アイリスオーヤマのすのこは他社品よりすのこの構造に工夫がされており、お勧めです。

以上のような観点から、今回は2作目リーフレタス栽培でも使用しているアイリスオーヤマ製のレリーフプランターを買い増すことにしました。

来年は、このレリーフプランターで、二十日大根、ブロッコリー、リーフレタス、春菊、ニラ、シソを栽培する予定なので、すでに使用している1個分を差し引いて、不足分5個を楽天で購入しました。

このプランターは幅65.3×奥行24.5×高さ18.5(16リットル, ポリプロピレン製)なので葉物野菜全般に使えます。


レリーフプランター650

たいていの野菜は、上で紹介したレリーフプランターで栽培できるのですが、実を食す野菜(果菜類)はある程度容量(深さ)が大きいほうがうまく育つので、トマト、ナス、ピーマン用に深型のレリーフプランター(幅60×奥行27.2×高さ26.4cm, 24.5L)3つも購入です。


レリーフプランター深型 600 ベジタブルグリーン・ベジタブルブラウン

あとは種の品種を選んで買う必要がありますが、それはまた次回!

(2009/12/19:サイズと容量が抜けていたので追記しました)