中葉春菊収穫!

こんにちは。

さて、突然ですが皆さん、お鍋を楽しんでいますか?

お鍋に必要な食材といえばいろいろありますが、個人的に絶対外せないのが春菊です!

春菊は絶対に煮すぎちゃぁいけません。他の具材が十分煮えたところで、最後にちょんとのせて、香りが飛んでしまわないうちにさっと口に運んだときの、食感、香り、これがなんともいえないんですよね~

で、ここにお鍋の写真を入れようと思ったのですが…
まだ水菜が収穫できなくて、ちょっと中途半端なので、後日、自家製の小松菜、水菜、春菊、ニラが揃ったところでお鍋の記事をアップしますのでそのときをお楽しみに!

というわけで、今日は春菊の収穫の様子をアップします。

1プランターに4株栽培していますが、株元から7cmほどのところ(主枝)をチョキッとはさみで切って、4株分収穫しました。

きわめ中葉春菊

この細かい刻みがいいですね~。
地方によっては春菊といえば、大葉春菊で、刻みがほとんどないタイプが主流のところもあるそうですが、私が生まれ育った関東圏では『春菊』といえば、この細かい刻みが特徴の『中葉春菊』のことを指します。
(ちなみに大葉春菊は私は一度も食べたことが無いです)

採れたての中葉春菊は独特の香りが強いので、『嫌いな人は嫌いなのですが、好きな人は好き』、そしてもちろん私は後者です。

収穫後の様子はこんな感じ。

きわめ中葉春菊

まだ小さな脇芽は残して、一番太い主枝だけを収穫したので、今後脇芽が伸びてきたら、2回目の収穫を行う予定です。

栽培メモ:きわめ中葉春菊(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650