収穫!(小松菜2作目43日目, 3作目17日目)

こんにちは。
今日はいよいよ、2作目小松菜の収穫です。
ついでに、3作目小松菜の間引き菜収穫と、元肥の施肥も行います。

種まき後43日目の様子。
1作目のときと比べるとやや小さいのですが、せっかくの良い天気なので思い切って全部収穫しちゃいます!

小松菜2作目43日目

いつもは根元を持って引き抜いて収穫するのですが、今回ははさみを使って株元から切り取って収穫しました。こうすると収穫物に土がほとんど付かないので、洗う手間が大幅に省け楽チンです(写真は収穫直後、洗う前の状態)。

今回もなかなか立派な無農薬小松菜を収穫することができました。

収穫!(小松菜2作目43日目)

次に、3作目小松菜の間引き&施肥です。
これが間引き前の状態です。かなり密集してしまって、葉と葉が重なってしまっています。

小松菜3作目17日目

これを適当な間隔に間引いて1条60cmにつき18株(株間3cm強)程度にするとこんな感じになります。

第一回目の間引きですが、これで最終間引きとします。以前はもっと株間を広げて一株一株を大株に育てていたのですが、最近はやや密集気味にして、プランター全体としての収量アップを狙っています。

小松菜3作目17日目間引き後

新品のゴールデン粒状培養土を使う場合には、元肥があらかじめ含まれているため施肥の必要はないのですが、今回は古土のため、土に十分な栄養が含まれていない状態。そこで、本葉が出始めているこの時期に、元肥を施すことにします。

写真の施肥法はいわゆる上岡流と呼ばれる方法で、株元には肥料を与えず、条間とプランターの端にのみ、緩効性肥料を与えることで、根傷みを防ぎ、穏やかに成長を促すやり方です。

今回は「タキイ園芸職人 野菜の充実肥料」という緩効性肥料を80グラム使用しています。詳しくは以前書いたのでこちらを参照してください。

小松菜3作目17日目追肥

この後、軽く肥料に土をかぶせて水をたっぷり与え、再び防虫ネットで被覆すれば今日の作業は終了です!

栽培メモ:楽天(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用ベジタブルプランター浅型600