小松菜(ごせき晩生+楽天)

こんにちは。

今日は小松菜の様子をアップします。
いまうちで育てているのは、先日お伝えした『ごせき晩生』と、『楽天』の2品種。

楽天のほうはもう1ヶ月くらい更新していなくてちょっとかわいそうなので…先にアップしちゃいます。

楽天

もう楽天は完全に収穫適期(というかむしろ遅いくらい)で、実は少しずつ外葉から摘み取り収穫をして美味しく頂いています。
この時期の小松菜は甘みやうまみが出て、夏の小松菜以上においしいですよ。

ちなみに、小松菜はその草姿から『立性』とか『極立性』とかいうように分類される場合があるのですが、楽天は『極立性』タイプ=見てのとおり、まっすぐ上に向かって伸びて、横に広がらない性質があります。
プランター栽培ではどうしてもスペースが限られてしまうので、小松菜の品種を選ぶときには『極立性』のものを選ぶと株間が狭くても葉が重なり合わず、効率よく栽培できると思います。

さてさて、それでは次に、満を持して、ごせき晩生をアップします。

ごせき晩生

きれいな本葉が展開しました!
これだとアップ過ぎてよく分からないですが、全体としてはこんな感じです。

ごせき晩生

それなりに葉が重なり合ってはいるのですが、もうしばらくこのまま様子を見てみます。

栽培メモ:ごせき晩生(固定種)、ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650
栽培メモ:楽天(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用ベジタブルプランター浅型600