帰国しました

みなさんこんにちは!暑い夏に負けず元気にしていますか?

ナスやトマト、ピーマンなどの夏野菜を育てている方は暑さに負けず次々実をつける野菜の姿に元気をもらっていることと思います

さて、私はアメリカから先日帰国しました。

時差が16時間もあった関係で、滞在期間中は常に眠く、日本に帰っても眠い日が続いていましたが、ようやく普段の生活に戻ってきたところです。

私が滞在したサンフランシスコは特に気温が安定していて、夏も冬も年間を通して日中は20 ℃くらいで一定しているのですが、35 ℃の日本から行くとかなり体感的には寒く感じられ、(現地の人は半袖で夏らしい服装をしているひとも多かったのですが)私には「初冬」のような服装がちょうどよいくらいでした

アメリカの市場

アメリカ、サンフランシスコで見学させていただいたマーケット。色とりどりの新鮮なフルーツが並び、安い上にとても美味しい!現地の住民は大きな袋で何キロものフルーツを纏め買いしていた

さて、アメリカ、ヨーロッパ、アジア・・・世界各国それぞれに習慣があるわけですが、海外に行くたびに「やっぱり日本は素晴らしい国だな」と感じます。

特に社会保障面において今、いろいろな議論があるわけですけども、日本ではそのおかげで誰もが一定の生活を約束され、結果的に治安、環境も確保されているということが改めて実感できます。

貿易関連で米や肉をどうするという議論についても「日本は過保護になりすぎている」という国際世論が多いわけですが、やはり一定の保護策があるからこそ日本らしさを保てているわけで、日本の「伝統品種」であったり、「技」そのものを絶やさず確実に守り、継承することを第一に考えることこそが中長期的にはとても大切なのではないかと感じました。

「自由」「効率」「合理化」といった言葉は聞こえが良く、議論の中では「正論」であるかのようなイメージが強くなりがちなのですが、実際のところはその裏で様々な犠牲も避けられないわけで、そのあたりを踏まえた現実的な議論が求められます。