我が家のトマトたち+ブログのポリシー

こんにちは。

今日はうちのプランター菜園で栽培中のトマトたちを全部(5種類)紹介します。

ついでに、このブログのポリシーについてもまとめてみました。これまで、苗から野菜を育てるということはせず、全部タネから育てることをモットーとしていたのですが、最近、近所に大型のガーデニングセンターが出来たこともあって、ついつい遊びに行ったついでに苗を購入してしまいました。

いままで、タネから育てることにこだわっていた理由は以下の2つです。

1.発芽~収穫までの全ての過程を観察し、わが子のように全てを見守りながら育てたかった

2.市販苗は、苗を育てる過程で耐病ワクチンが接種されていたり、農薬が使われていたりして、結局、市販苗から育てる以上、完全無農薬ではなくなってしまうため、当ブログのポリシーに沿わなくなってしまう

でも、よくよく考えて気づいたこともあります。

1については、品種が違っていても、双葉の形状であったり、初期成長の様子はほとんど変わらないので、品種ごとの違いはむしろ栽培の後半にこそある。タネから育てるのはお金も手間もかかるので、1~2品種/年が限界で、広い視点でいろいろな品種を楽しむことが出来ない。

2についても、そもそも私がよく購入しているタキイ種苗の種子は(野菜によって異なりますが)、種子消毒されたものも多く、種子に対して農薬が使用されている以上、厳密な意味で『完全』無農薬とはいえない。

以上のような理由から、当ブログでは、

『初めての野菜は種から育てて発芽の様子からしっかり観察する』ということを基本としつつ、『種子消毒されたタネや市販苗は使うけど、家庭栽培の過程で農薬(化学的な薬品、自然由来特定農薬など全て)は一切使用しない』

というポリシーでいきたいと思います!

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、いま育てているトマトたちをご紹介します!

果実の大きさで、大玉、中玉、ミニをそれぞれ育て、果実の色は赤と黄色(どちらもミニ)、さらに株が大きくならない矮性種も栽培中です♪

大玉トマト(赤)…ホーム桃太郎(市販苗、接木)
大玉は栽培難易度が高く、無農薬+自根苗では相当に難しいので、病気に強い『接木苗』を利用することにしました(定植済)。

ホーム桃太郎(接木)

中玉トマト(赤)…フルティカ(タネから)
写真は現在の第2花房の様子です。青みが消えて、やや黄色っぽくなってきました!病気がちで樹勢が弱めなのですが、最近気候が良くなって、持ち直してきています♪(定植済)

フルティカ116日目

この株から脇芽をとって挿し木したフルティカ第二世代株もあるのですが、第一世代株以上にがっちりと成長しています。

フルティカ2世代株

ミニトマト(赤)…千果(市販苗)
糖度が高く、良品率が高いということで人気の品種。ミニなので大玉、中玉に比べて育てやすく、期待の品種です(定植済)。

千果

スイートミニイエロー(黄)…市販苗
一つ、赤くない品種を育ててみたかったのですが、スイートミニオレンジと迷ってイエローを選びました(定植済)。

スイートミニイエロー

矮性トマト(赤)…レジナ(タネから)
徐々に間引いて現在、2株立ちですが、もう少し大きくなったら1株に間引いて定植予定です。普通のトマトと違ってあまり大きくならず、小さな鉢でも手軽に栽培できる品種です。もともと観賞用、食用兼用の品種なので、味への期待はあまり高くないのですが、何事も経験ということで挑戦中です。

レジナ43日目

栽培メモ:レジナ(サカタのタネ)ゴールデン粒状培養土野菜用、プラスチック製12cmポット
栽培メモ:フルティカ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフスクエアープランター300