挿し木トマト(フルティカ)

こんにちは。

以前、1作目トマト(フルティカ)のわき芽かきをした際に、それを土に埋めて挿し木にしているということを書きましたが、今日は初めてその挿し木トマトの様子をアップします。
右側の小さなほうが挿し木後28日目のもので、左の大きなほうが挿し木後15日目のものです。

ほぼ同じサイズでわき芽をとって、植えたのですが、右側のほうは、状態は良いものの成長が遅く、『もうひと頑張り』というところです。
一方、左側のほうは2週間で3倍以上のサイズに成長し、日に日に大きくなっていて、挿し木に成功しています♪

一般的に、挿し木には栄養分が少なく、粒度の細かい土が向いているとされているのですが、今回使用したゴールデン粒状培養土野菜用はその逆で、栄養が多く、粒が大きい特性を持っているので、挿し木には厳しい環境ではあったのですが、なんとか挿し木にも適用できることが分かりました。
*今回は別に失敗しても問題なかったので手持ちの野菜用の土を使用しましたが、確実に成功させたい方は挿し木専用の培養土を使用することをお勧めします。

左側の生育が良いほうは1作目トマト(フルティカ)のバックアップ用(病気や主枝折れ対策)として、小さいほうはバックアップのバックアップとして今後も大切に育てます。

トマト1-2,1-3作目-28(右),15(左)日目

栽培メモ:フルティカ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフスクエアープランター300