撤収!(リーフレタス2作目100日目)

こんにちは。
遂に、やってしまいました。大失敗です!
今回の経験から、『冬は生育が悪くて当たり前、急がば回れ!』という教訓を得ました。

なにが、どうなったのかというと…

これまでビニールトンネル栽培をすればかなり気温を上昇させることが出来、過去記事で紹介したとおり、生育も冬季としては驚くほど良くなることがわかっていました。

また、ビニールトンネル栽培で密閉状態にすると土が乾かず、水分を補給しなくても常に土がうるおった状態となり、週に一度程度、土中の酸素入れ替えのために水やりをすれば、水切れになることはなく、生育も順調でした。

そこで、さらに成長を加速させようと、液肥をまいて一週間密閉状態にしたのですが、それが失敗の元でした。

土中の水分が多すぎるだけでも根腐れの危険がありますが、そこに高温と、多肥が重なると腐敗が促進されるのは考えてみれば当然なのですが、成長の促進にばかり気をとられ、それをやってしまったのです。

土曜日に液肥をたっぷり、鉢底から流れ出るほど与え、一週間、経過観察せずにビニール密閉した結果、根腐れが急速に進行し、4株あったリーフレタスのうち、2株は完全に枯れてしまったのです。

かろうじて2株が残りましたが、生育が促進されるどころか、ほとんど成長は止まっており、かなりの根がやられてしまっているようでした。

下葉は枯れかけていましたが、新しい葉は比較的食味も良好だったことと、まもなく次作のリーフレタス栽培適期になることもあり、この段階で2作目リーフレタスは収穫&撤収します。

『冬は生育が遅くても決して急ぎすぎてはいけない』、そう実感しました。
次作はこの土をリサイクル処理して、まためげずに再挑戦(リベンジ)します!
(なんとか枯れずに生き残った株↓)

リーフレタス2作目100日目

栽培メモ:レッドファルダー(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650