東日本大震災

こんにちは。

東北沖で発生した大震災につきまして、被災者の皆さまに心からお見舞い申し上げます。
心が痛むニュースが連日報道されておりますが、私の母の実家が岩手で、多くの親戚が被災した岩手、宮城に在住していることもあり、冷静に現在の状況を受け止めきれていないのが現状です。

実は、弔辞のため地震発生の5日前まで一週間近く岩手県で過ごしていたのですが、そこで出会った親戚や近所の方々がなんとか無事でいることを祈るばかりです。

私が住む神奈川県でも現在大きな混乱状態にあり、日々の暮らしに必要な食料や物資がほとんど手に入らない状況です。
缶詰やレトルトご飯、紙類、電池等の防災関連用品に限らず、あらゆる食料、物資が店から消え、今最寄のスーパーで手に入るのは新鮮な野菜類のみという状況です。

報道では買いだめが品薄の原因であると、消費者を非難しているところがありますが、今日、スーパーの棚に何も無い状況で、明日もガソリン不足等の影響で入荷される保障がない現状において、数日分の買いだめができるならしたいという心理は、ある種当然のことと私は思います。
子供が小さい家庭なら、なおさらでしょう。

安否の未確認、連日の停電、余震、食料不安、交通手段の混乱、放射能…これまで体験したことの無い生活に、(私も含め)誰もが大きな不安を抱え、平静さを失っています。