間引き菜を収穫!(7日目)

こんにちは。

小松菜プランターは本葉も出て、双葉も大きくなり、だんだん葉がとなりの株と重なるようになってきました。

今日は間引きを行って、やわらかく美味しい間引き菜を収穫します!

間引きは基本的に、虫に食われたものや、葉色の悪いもの、生育が早すぎたり遅すぎたりするものを優先して行うのが基本ですが、今回はどの株も生育が良く、虫食い、病害とも、全くありませんでしたので、株間を空けることだけを考えて行いました。

一番手前の列が間引き前の姿です。結構、葉が重なって、株によっては圧迫されてまっすぐ上に伸びず斜めに倒れているものがあります。

間引き後の姿が、2列目と3列目です。日がしっかりと根元まで差し込み、ずいぶんすっきりしました。

小松菜・7日目・間引き

プランターの場合、それほど大株に育つわけではないので、あまり間引きすぎると無駄に収量が減ってしまいますし、間引かな過ぎても全体的に徒長して、ひょろひょろとした弱い株になってしまい、よい小松菜が得られません。

このバランス感覚が難しいところですが…私は若干多めに間引いて、収量が多少減ってしまっても一株一株をしっかり育てることを優先したいので、写真のようにかなりさっぱりとなるまで間引きを行っています。

もう少し大きくなったらさらに第二回目の間引きを行って最終株間を調整する予定です。

間引いた双葉は味噌汁の具などに最適ですが、生でも美味しくいただけます!ドレッシングをかけずにそのまま食べると、小松菜独特の風味と野菜本来の甘みが感じられ、プランター菜園でしか味わえない格別の味が楽しめますよ!

小松菜・第一回間引き菜収穫

間引きをしていると小さな発見も。『幸せの四つ葉のクローバ』ならぬ、『三つ葉の小松菜双葉』です!だいたい50株に1株くらいの割合であるみたいです。皆さんもぜひ探してみてくださいね。

小松菜・幸せの三つ葉

栽培メモ:楽天(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用ベジタブルプランター浅型600