夏野菜全て終了

こんにちは。

今日はメロン(品種:パンナ)の様子をアップします。

かなりつるが延びて、プランターの上だけでは納まらなくなってきてしまったので、すいかと同様によしずの上に這わせて栽培しています(子ヅル2本仕立て、7月下旬の様子)。

パンナ

雄花も子ヅルの各節で見られるようになりました(メロンの雄花↓)。
花粉も良く出ていていい感じです♪

パンナ

と、ここまでは特に問題なく、順調に成長して、次回は人工授粉の記事を書こうかなぁ~なんて油断していたら・・・

この記事を書いた後、一週間ほど雨が降り続き、(泥はね対策をしていなかったのが良くなかったのか)信じられないくらいあっという間に枯れてしまいました

というわけで、今年の夏野菜記事、これですべて終了です・・・

去年の夏はナス科野菜(トマト、なす、ピーマンなど)、今年の夏はウリ科野菜(キュウリ、かぼちゃ、スイカ、メロン)をプランター栽培する様子をお届けして、翌夏はまた新しいことに取り組む予定だったのですが、メロンについては翌夏の宿題としてまた頑張りたいと思います。

プランターで無農薬だって最高級のネット緑肉メロンは出来るんだ!ということをブログでアピールするつもりが、『やっぱり無理』という結果になってしまい、楽しみに見てくださっていた方には本当に申し訳ないです。。。(滝汗

翌夏はもう少し条件を最適化して、あまり例のない『完全無農薬+プランターでの緑肉ネットメロン栽培』をなんとか成功させたいと思いますので、どうぞ応援をよろしくお願いします!!

栽培メモ:パンナ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

キュウリ最終回

こんにちは。

今日はキュウリ(品種:Vアーチ)の様子をアップします。

最近アップしていませんでしたが、もうすでに、最盛期は過ぎていて、変形果も少し目立つようになってきたので、ほかの夏野菜と同じこのタイミングで一緒に撤収することにしました。

こちらが摘心直前の姿。

Vアーチ

摘心後は、上方向には伸びない上、主枝からの収穫はすでに終了しているため、各節からの脇芽を伸ばして収穫を続けていましたが、遂にそれも限界。

Vアーチ

でも、長い間よく頑張ってくれました^^

Vアーチ

キュウリの記事も今回が最終回です。
夏野菜終了後には、楽しい秋冬野菜の植え付け・・・の前に、土のリサイクルという重労働が待っています。。。

栽培メモ:Vアーチ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

スイカ収穫!

こんにちは。

遂にスイカを収穫しました!!

紅しずく

こちらが収穫直前の姿。まるまると太って、外見的にはいい感じに仕上がりました。

紅しずく

中が熟しているかどうかが外からでは分からないのがスイカ栽培の難しいところですが、人工授粉日のラベルを参考に、収穫(紅しずくは7月受粉で33日後が収穫の目安とされています)。

包丁で割ってみると・・・ちゃんと真っ赤に熟してました~!!

紅しずく

紅しずくは小玉スイカなので、大玉種よりも糖度が高く、塩をかけなくもそのまま美味しくいただけます♪
暑い夏はやっぱりスイカですね~。

さて、スイカも収穫を終えて今回が、最終回。
種から育てただけにいろいろ大変なこともありましたが、無事収穫できて嬉しいです^^

栽培メモ:紅しずく(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

スイカ肥大中♪

こんにちは。

今日はスイカ(品種:紅しずく)の様子をアップします!

2株植えて、それぞれ2本仕立て整枝、各つる1果ずつならせているので、合計4玉あります。
(ちょっと見えづらいですが、右下に小さな実がついています)

紅しずく

数日後、右下の小さな玉(下の写真では左から2番目に移動)もぐんぐん肥大して、現在、こんな感じになりました^^

紅しずく

以前、かぼちゃの収穫適期の見極め方について書きましたが、すいかに限っては、収穫適期を外見から見極める方法がないため、いつ受粉したかを記録して、品種ごとに決められている日数経過後に収穫するのが適期収穫のポイントです。
(達人級になると、実を叩いたときの音の高低や反響の具合で適期かどうか判別が出来るらしいですが・・・)

下の写真のように人工授粉した日を書いて、雌花にくくりつけておくと後々、肥大したときに管理がしやすいです。

紅しずく

いよいよ、次回はスイカの最終回。
収穫の様子をアップします!

栽培メモ:紅しずく(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

ミニかぼちゃのグラタン♪

こんにちは。

今日はかぼちゃ記事の最終回です!
最近かぼちゃの記事ばかりですが、最後なので・・・もう少しだけお付き合いください。

今日のテーマはミニかぼちゃ『ほっこり姫』をまるごと使ったグラタンです。

ミニかぼちゃといえば、かぼちゃの中身をくりぬいて、皮の部分を器にして食べるグラタンを連想しますよね?

やってみると結構・・・これが大変なのですが、なんとか出来たのでアップします♪

まず最初に、キュアリング済みのかぼちゃをラップでくるんで5分ほど加熱。上の部分をカットします。
(キュアリングについてはこちらを参照してください)

ほっこり姫

さらに中身をくりぬいて、そのかぼちゃで作ったかぼちゃグラタン(←ここはお好みで・・・)をまた皮の中に戻して、チーズとパン粉を乗せ、表面がこんがり色づくまでオーブンで焼けば出来上がり!

ほっこり姫

実は2個作ったのですが、1個は途中で皮が崩れて大失敗
皮の周辺1cmぐらいたっぷり実を残してくりぬかないと、どうしても途中で崩れちゃうみたいです。。。

手間がちょっとかかるのが難点ですが、見た目にも美味しそうなミニかぼちゃのグラタン。
時間のある休日に、作ってみてはいかがでしょうか?

ほっこり姫

栽培メモ:ほっこり姫(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

かぼちゃ収穫+かぼちゃの煮付け

こんにちは。

今日もかぼちゃの記事をアップします。

前回、収穫の様子をお伝えしましたが、残りの2果も適期を迎えたので収穫し、これで今年のかぼちゃ栽培はすべて終了しました!

ほっこり姫

前に収穫して、キュアリングしておいたかぼちゃがちょうど食べごろになったので、早速、包丁で二つに。
種もぎゅっと詰まって、いい栗色、切った瞬間に広がるあま~いかぼちゃの香り。
とってもいい感じです

ほっこり姫

今回はこのかぼちゃを『かぼちゃとシイタケの煮つけ』にしてみました。

ほっこり姫

食べた瞬間、口いっぱいに広がるかぼちゃの風味、うまみ、甘みがとても濃厚で、ミニかぼちゃらしい深い味わい。
無難なメニューではありますが、普通のかぼちゃとは違うミニかぼちゃの深い味わいが楽しめました。

次回も・・・かぼちゃの記事を書いて、かぼちゃ記事の最終回にしようと思います。
お楽しみに!

栽培メモ:ほっこり姫(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600