ミニかぼちゃのグラタン♪

こんにちは。

今日はかぼちゃ記事の最終回です!
最近かぼちゃの記事ばかりですが、最後なので・・・もう少しだけお付き合いください。

今日のテーマはミニかぼちゃ『ほっこり姫』をまるごと使ったグラタンです。

ミニかぼちゃといえば、かぼちゃの中身をくりぬいて、皮の部分を器にして食べるグラタンを連想しますよね?

やってみると結構・・・これが大変なのですが、なんとか出来たのでアップします♪

まず最初に、キュアリング済みのかぼちゃをラップでくるんで5分ほど加熱。上の部分をカットします。
(キュアリングについてはこちらを参照してください)

ほっこり姫

さらに中身をくりぬいて、そのかぼちゃで作ったかぼちゃグラタン(←ここはお好みで・・・)をまた皮の中に戻して、チーズとパン粉を乗せ、表面がこんがり色づくまでオーブンで焼けば出来上がり!

ほっこり姫

実は2個作ったのですが、1個は途中で皮が崩れて大失敗
皮の周辺1cmぐらいたっぷり実を残してくりぬかないと、どうしても途中で崩れちゃうみたいです。。。

手間がちょっとかかるのが難点ですが、見た目にも美味しそうなミニかぼちゃのグラタン。
時間のある休日に、作ってみてはいかがでしょうか?

ほっこり姫

栽培メモ:ほっこり姫(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

かぼちゃ収穫+かぼちゃの煮付け

こんにちは。

今日もかぼちゃの記事をアップします。

前回、収穫の様子をお伝えしましたが、残りの2果も適期を迎えたので収穫し、これで今年のかぼちゃ栽培はすべて終了しました!

ほっこり姫

前に収穫して、キュアリングしておいたかぼちゃがちょうど食べごろになったので、早速、包丁で二つに。
種もぎゅっと詰まって、いい栗色、切った瞬間に広がるあま~いかぼちゃの香り。
とってもいい感じです

ほっこり姫

今回はこのかぼちゃを『かぼちゃとシイタケの煮つけ』にしてみました。

ほっこり姫

食べた瞬間、口いっぱいに広がるかぼちゃの風味、うまみ、甘みがとても濃厚で、ミニかぼちゃらしい深い味わい。
無難なメニューではありますが、普通のかぼちゃとは違うミニかぼちゃの深い味わいが楽しめました。

次回も・・・かぼちゃの記事を書いて、かぼちゃ記事の最終回にしようと思います。
お楽しみに!

栽培メモ:ほっこり姫(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

かぼちゃをもっと美味しくする方法『キュアリング』

こんにちは。

今日も前回に引き続き、かぼちゃについて書きたいと思います!

今日のお題は、収穫したかぼちゃをもっと美味しくする方法『キュアリング』についてです。

下の写真が、収穫直後の様子。
切り口がまだ瑞々しく、フレッシュな感じですね。

ほっこり姫

収穫後、日陰で1週間ほど置いておくと、下のように、芯までコルク状に変化します。

ほっこり姫

キュアリングは、本来このように、コルク化を促進して、輸送中の腐敗を防止するための技術で、サツマイモやかぼちゃなど一部の野菜で汎用されている技術ですが、このとき、保存性のアップという利点に付随して、でんぷん質がキュアリング中に糖へと変化し、甘みがぐっと、増します

商業用途では輸送時の腐敗防止が第一の目的ですが、家庭菜園においてもこのキュアリング作業(≒追熟)を行うことで、格段に美味しいかぼちゃを味わうことができます。

せっかく一生懸命育てたかぼちゃ、もう一手間だけ加えて、もっと美味しく味わってみませんか?

キュアリング完了後のかぼちゃ
(本来、温度や湿度を管理して行いますが、日本の夏季はちょうどかぼちゃのキュアリングに適した温湿度なので、無加温、無加湿でも理想的なキュアリングが行えます)

ほっこり姫

栽培メモ:ほっこり姫(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

かぼちゃの収穫タイミングの見極め方

こんにちは。

今日はかぼちゃ(品種:ほっこり姫)の様子をアップします!

すっかり肥大して、いい感じになってきました。

ほっこり姫

かぼちゃは収穫タイミングが(食味上)重要で、早くとりすぎると甘みが足りず、遅すぎても美味しくありません。

以前書いたとおり、受粉成立後、つやが出て、それがぐんぐん肥大して一定のサイズで肥大がとまり、ここから甘みを蓄えるのですが、外見的な変化をまとめると以下のようになります。

受粉が成立し、果実表面につやが出て肥大が始まる

肥大終了

果実につやが無くなってマットな感じになる

果硬部(いわゆるかぼちゃのヘタの部分)が一部コルク化

果硬部に縦方向の亀裂が入る

果硬部の果実周辺で横方向に亀裂が入る=収穫適期

つまり、一連の変化の中で、「横方向の亀裂」が収穫の目印になります!

って書いてもわかりづらいので、写真も載せておきます。
上の一枚目の写真はコルク化がごく一部進行して、縦方向の亀裂が入り始めたところですが、数日後、下の写真のようになり、コルク化がかなり進んで、縦方向の亀裂がたくさん入ります。

ほっこり姫

この時点で収穫したくなりますが、さらに数日待つと、このように横方向の亀裂が見られるようになります。
ごくわずかでもいいので、この横方向の亀裂が見えることが収穫のサインになります!

ほっこり姫

というわけで、無事、適期で収穫したかぼちゃがこちら!
でも・・・まだ食べません。

ほっこり姫

採れたてを食べてもよいのですが、もっと美味しくする方法があるんです!
今日はもう長くなってしまったので、次回、「キュアリング」というかぼちゃを美味しくする方法について書きたいと思います。

栽培メモ:ほっこり姫(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

かぼちゃ、ウリハムシ、うどんこ病

こんにちは。

今日はかぼちゃ(品種:ほっこり姫)の様子をアップします!

前回、順調にぐんぐん肥大していることをお伝えしましたが、現在はすでに肥大は停止して、成熟モードに入っています。

ほっこり姫

もう一つの株に連続着果したかぼちゃも同じサイズで肥大停止し、美味しさを中に『ぎゅっ』とたくわえています。

ほっこり姫

最近、ちょっと気になるのが、ウリハムシとうどん粉病。
6月上旬頃からウリハムシが増え始め、見つけ次第捕殺するのが日課です。
虫害は努力次第でなんとかなるからまだ良いのですが、無農薬栽培で最も困るのが、病害。

うどんこ病もその一つ。
感染した葉を速やかに取り除くしかないのですが、取り過ぎると樹勢低下の原因にもなるので、バランスが難しいところです。

ほっこり姫

今回は、収穫までもう少しなので、なんとか逃げ切って無事に収穫することが出来そうです。

栽培メモ:ほっこり姫(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

かぼちゃ肥大中♪

こんにちは。

今日はカボチャ(品種:ほっこり姫)の様子をアップします!

前回、人工授粉の詳しい方法についてご紹介しましたが、その成果が出始めています!

こちらは受粉後、1~2日して受粉成立を表す特有の『つや』が出てきた様子(直径5cm)。

ほっこり姫

さらに数日して、直径7cmにまで肥大し、花落ちも完了した様子。

ほっこり姫

こちらは上の写真とは違う節の、11cmになった一番果の様子。
見た目にもすっかり『かぼちゃ』らしく、ずっしりと成長していますね♪

ほっこり姫

一番果のほうはもうしばらくすると待ちに待った収穫です!

栽培メモ:ほっこり姫(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600