キュウリ最終回

こんにちは。

今日はキュウリ(品種:Vアーチ)の様子をアップします。

最近アップしていませんでしたが、もうすでに、最盛期は過ぎていて、変形果も少し目立つようになってきたので、ほかの夏野菜と同じこのタイミングで一緒に撤収することにしました。

こちらが摘心直前の姿。

Vアーチ

摘心後は、上方向には伸びない上、主枝からの収穫はすでに終了しているため、各節からの脇芽を伸ばして収穫を続けていましたが、遂にそれも限界。

Vアーチ

でも、長い間よく頑張ってくれました^^

Vアーチ

キュウリの記事も今回が最終回です。
夏野菜終了後には、楽しい秋冬野菜の植え付け・・・の前に、土のリサイクルという重労働が待っています。。。

栽培メモ:Vアーチ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

キュウリを使ったレシピ

こんにちは。

今日は先日収穫の様子をお伝えしたキュウリのその後をお伝えします!

Vアーチ

まず1つめは採れたてのキュウリを使った、『たたきキュウリのごま油仕立て』。
塩もみしたキュウリをめんぼうで叩き割ってごま油で風味付けしただけのシンプルレシピですが、少ない手間で素材の味がぐっとひきたって、おつまみにもお勧めの一品です♪

Vアーチ

これじゃあ物足りないという濃い味好みのあなたには・・・
『たたきキュウリのラー油和え』
はいかがでしょうか?

先にご紹介したレシピのごま油の代わりに、市販の『食べるラー油』を使ってピリ辛く仕上げています。
フライドガーリックの風味がキュウリに絶妙にマッチ!!
あとをひく美味しさです

Vアーチ

まだ物足りないという方には・・・
『ポテトサラダのキュウリ巻き』はいかがでしょうか?

Vアーチ

パルメザンチーズをふんだんに練りこんだポテトサラダに、薄くスライスしたキュウリを巻いてみました。
今回はトッピングにサーモンとうなぎをチョイスしましたが、いくらやオリーブの実、トマト、チーズなどなんでもお好みで。
やさしく包み込むキュウリの歯ざわりにビールもぐんぐんすすんじゃう一品

真夏の夜のおつまみにいかがでしょうか?

栽培メモ:Vアーチ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

キュウリ豊作!!

こんにちは。

今日はキュウリ(品種:Vアーチ)の様子をアップします!

各節に連続着果して、かなりいい感じになってきました!

Vアーチ

とりあえず、2本収穫!

Vアーチ

そしてさらに翌日、5本収穫しました!

Vアーチ

いまのところ、変形果は全く発生せず、す~っときれいな形のキュウリがどんどん収穫できています!

採れたてのキュウリはスーパーのものとは違う「みずみずしさ」や「うまみ」「あまみ」があります!
採れたての野菜をすぐ食す、これこそ家庭菜園の醍醐味です!!!

栽培メモ:Vアーチ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

キュウリ初収穫♪

こんにちは。

今日はキュウリ(品種:Vアーチ)の様子をアップします!

遂に収穫を迎えました!!

収穫適期のキュウリ↓

Vアーチ

ハサミでチョキッとカットして収穫です♪

Vアーチ

採れたてをそのまま、パリッ!
たっぷりの水分、やさしい甘み、特有の香りがあり、とっても美味しいです!
もう少したくさん取れるようになったら、キュウリを使った料理記事もアップしてみたいと思いますのでお楽しみに!!

栽培メモ:Vアーチ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

キュウリの雄花、雌花

こんにちは。

今日もキュウリ(品種:Vアーチ)の様子をアップします!

今回は、キュウリの雄花と雌花を紹介します。
ウリ科野菜の難しいところは以前書いたとおり、雌雄別花であるところで、そのために煩雑な人工授粉が必要であることはかぼちゃの記事で先日書きましたが・・・キュウリについては受粉しなくても肥大する特徴があるため、他の科の野菜と同じように、特別な処理無しで簡単に栽培できるのが素敵なところです!

野菜として栽培する場合には受粉が不要で、雄花は何の役にも立たないため、最近は雌花率の高い品種が多くなりました。
とはいえ、100%雌花ということはなくて、ごくたま~に雄花が咲きます。

これがその雄花です。

Vアーチ

正面からだとよく分かりませんが、花の付け根が肥大していないことが分かります(左下が雄花)。

Vアーチ

雌花はこちら↓

Vアーチ

雌花を横から見ると、小さなキュウリがついていることから、雌雄を容易に見分けることが出来ます。

Vアーチ

栽培メモ:Vアーチ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

キュウリの整枝、摘果、摘心

こんにちは。

今日はキュウリ(品種:Vアーチ)の様子をアップします!

前回、着果したことをお伝えしましたがその後、ぐんぐん肥大し、間もなく収穫を迎えようとしています!!

Vアーチ

全体としてはこんな感じ。
Vアーチは一般的な品種よりも葉が小さいので非常に管理がしやすく、風通しも良いためすくすく元気に育っています。

Vアーチ

Vアーチは連続雌花率が非常に高く、親ヅルの各節に着果する上、側枝の各節にも着果します。

同じ節に同時に2個 着果することだってあります!

Vアーチ

あまりに着果させすぎると、樹勢が弱くなってしまうので、私は以下のように整枝、摘果を行って管理しています。

・親ヅルは支柱の先端に達するまで摘心せず、1本仕立て。
・8節以下の雌花と側枝は全て除去
・12節目の側枝は放任し、葉面積と根量を確保。
・1つの節(同じ場所)に複数着果した場合には、1果残してあとは摘果。
・主枝(親ヅル)の各節の連続着果は何節連続しても摘果しない。
・11節までの側枝は1節で摘心(側枝から1果収穫)。
・13節以降の側枝は2節で摘心(側枝から2果収穫)。

側枝の摘心についてもう少し詳しく説明すると・・・
下の写真右下から右上に向かって伸びているのが親ヅルで、左に向かって伸びているのが葉と子ヅルなのですが、小ヅルの1節目に着果するので(手前に向かって伸びているのが幼果)、そのすぐ先でカットして摘心しています。

Vアーチ

こうすると親ヅルの節1つあたり、合計2果(親ヅル1果+側枝1果)収穫できます。
13節以降は同様に1節あたり3果収穫が目標です。

栽培メモ:Vアーチ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600