キュウリ着果!

こんにちは。

今日はキュウリ(品種:Vアーチ)の様子をアップします!

前回、脇芽かきと支柱誘引についてお伝えしましたが、現在はその甲斐あって、親ヅルがぐんぐん元気に成長し、1メートルほどの背丈になりました。

Vアーチ

そして、よ~く見ると・・・
主枝の葉の付け根から、小さなキュウリが各節に出来ていました。

Vアーチ

あと2週間もすれば次々収穫することができそうです!!

次回のキュウリの記事では「何節目から何節目までは脇芽をどうする」「摘果や人工授粉は必要???」といった細かな整枝法や管理について、詳しくご紹介しようと思います。

*この記事は5月21日の様子です。

栽培メモ:Vアーチ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

キュウリの脇芽かき+本支柱への誘引

こんにちは。

今日はキュウリ(品種:Vアーチ)の様子をアップします!

前回、仮支柱を立てたことをお伝えしましたが、あれからぐんぐん親ヅルが成長し、背が高くなってきたので本支柱を設置しました!

Vアーチ

脇芽もたくさん出始めましたが、ある程度の高さ(7~8節くらい)になるまでは着果させずに親ヅルの成長を優先させるため、脇芽かきを行いました。

(脇芽かき前の姿)

Vアーチ

(脇芽かき後)

Vアーチ

すべての脇芽を取り去ってこんなにすっきり!

Vアーチ

前回、かぼちゃの記事で書いたのと同様に、本支柱は計5本使って、がっちりと組み、強風対策もばっちりです

Vアーチ

*この記事は5月中旬の様子です。

栽培メモ:Vアーチ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

キュウリの仮支柱立て+支柱への誘引法

こんにちは。

今日はキュウリ(品種:Vアーチ)の様子をアップします!

現在、本葉が4枚。
前回の更新後、最終間引きを終えて、元気に成長しています!

横に割り箸が立っていますが、これが今回設置した『仮支柱』です。
風の強い日が続き、そのままだと葉が風を受けて苗が傷んでしまう可能性があったため急遽設置しました。
いきなりちゃんとした長い支柱を立てても良いのですが、幼苗の強風対策にはこれで十分です。

Vアーチ

ここで、家庭菜園の基本中の基本『支柱への誘引法(固定法)』をおさらいしましょう。
麻ヒモでゆるく縛るのですが、苗と支柱の間に1~2回ねじりを入れて、支柱と苗が直接触れないようにするのがポイントです。

もしもねじりを入れないと、苗と支柱が密着してしまうか、支柱と苗の間に空間が出来てしまって苗がぐらぐらし、支柱としての役割をなさなくなってしまいます。
ねじりを入れると、支柱との適度な間隔を確保しつつ、苗をしっかり固定でき、今後茎が太くなっても麻ヒモが茎を圧迫することがなく、安心です。
細かいことですが是非覚えておきたいポイントです。

Vアーチ

真上から見るとこんな感じ。
苗の根を傷めないように、株元から5cmほど離したところに支柱を斜めに土に挿す方法もありますが、私は株元から1~1.5cm程度の場所にほぼ垂直(やや斜め)に挿すのが好きです。
割り箸程度の太さであれば土に差し込む際、実際に根が切れて苗が傷むということはまずないので、支柱の安定性を優先し、最近はほとんどこの方法を採用しています(太い本支柱は株元から十分離して設置します)。

Vアーチ

*この記事は5月上旬の様子です。今年は更新がかなり遅れてしまっていますが、暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。

栽培メモ:Vアーチ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

キュウリの本葉+間引き

こんにちは。

今日はキュウリ(品種:Vアーチ)の様子をアップします!

本葉もしっかりしてきて、かなり窮屈になってしまったので、3株のうち1株を間引くことにしました。
こちらは間引き前の姿。
重なり具合を見ると、左下の株を間引くのがベストなのですが、右側の株は生育がやや遅れているので、生育の良い2株を残し、右側の株を間引くことにしました。

Vアーチ

間引き直後の様子です。↓
ハサミを使わずに手で引っ張って間引いたところ、種(ピンク色)ごと抜き取ることが出来ました。
根の成長もこの時期としてはまずまずです。

Vアーチ

最後は、GANREF投稿用に撮影した、いかにも『写真的な』写真をアップします!
強い逆光条件で、キュウリ苗のフレッシュ感を表現してみたのですが、いかがでしょうか?

Vアーチ

キュウリは4月末までビニールトンネル保温、5月から無被覆栽培に移行します。

*この記事は4月下旬の様子です。今年は更新がかなり遅れてしまっていますが、暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。

栽培メモ:Vアーチ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

キュウリの双葉

こんにちは。

今日は種から育てているキュウリ(品種:Vアーチ)の様子をアップします!

前回、発芽直後の様子をアップしましたが、ようやく、双葉が完全に展開し、色つやもしっかりしてきました。

Vアーチ

上の写真から3日後には、遂に、双葉の間から本葉も登場!

Vアーチ

現在、プランター1つに対して2点、各点3株=計6株という過密状態なので、次回は間引きの様子をアップしようと思います。

*この記事は4月中旬時点のものです。

栽培メモ:Vアーチ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

キュウリ発芽♪

こんにちは。

播種からちょうど一週間、ビニールトンネル保温していたキュウリ(品種:Vアーチ)が遂に発芽しました!

これはまだ双葉が開く前の、発芽直後の様子です。
ウリ科らしく、茎全体がびっしりと細かな毛に覆われています。

Vアーチ

上の写真から数時間のうちに、双葉がパッと開いて、それらしくなりました!

Vアーチ

発芽率は6粒中、6株発芽して100%
しばらく様子を見て、成長の良い2株を残し、間引きを行う予定です。

*この記事は4月10日時点のものです。

栽培メモ:Vアーチ(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600