スイカ収穫!

こんにちは。

遂にスイカを収穫しました!!

紅しずく

こちらが収穫直前の姿。まるまると太って、外見的にはいい感じに仕上がりました。

紅しずく

中が熟しているかどうかが外からでは分からないのがスイカ栽培の難しいところですが、人工授粉日のラベルを参考に、収穫(紅しずくは7月受粉で33日後が収穫の目安とされています)。

包丁で割ってみると・・・ちゃんと真っ赤に熟してました~!!

紅しずく

紅しずくは小玉スイカなので、大玉種よりも糖度が高く、塩をかけなくもそのまま美味しくいただけます♪
暑い夏はやっぱりスイカですね~。

さて、スイカも収穫を終えて今回が、最終回。
種から育てただけにいろいろ大変なこともありましたが、無事収穫できて嬉しいです^^

栽培メモ:紅しずく(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

スイカ肥大中♪

こんにちは。

今日はスイカ(品種:紅しずく)の様子をアップします!

2株植えて、それぞれ2本仕立て整枝、各つる1果ずつならせているので、合計4玉あります。
(ちょっと見えづらいですが、右下に小さな実がついています)

紅しずく

数日後、右下の小さな玉(下の写真では左から2番目に移動)もぐんぐん肥大して、現在、こんな感じになりました^^

紅しずく

以前、かぼちゃの収穫適期の見極め方について書きましたが、すいかに限っては、収穫適期を外見から見極める方法がないため、いつ受粉したかを記録して、品種ごとに決められている日数経過後に収穫するのが適期収穫のポイントです。
(達人級になると、実を叩いたときの音の高低や反響の具合で適期かどうか判別が出来るらしいですが・・・)

下の写真のように人工授粉した日を書いて、雌花にくくりつけておくと後々、肥大したときに管理がしやすいです。

紅しずく

いよいよ、次回はスイカの最終回。
収穫の様子をアップします!

栽培メモ:紅しずく(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

スイカ肥大中!!

こんにちは。

今日はスイカ(品種:紅しずく)の様子をアップします!

前回、着果の様子をお伝えしましたが、現在、ぐんぐん肥大を続けています

紅しずく

直径8cmほどになりました^^
毎日見るたびに一回りずつ目に見えて大きくなっていくので、毎朝の観察が楽しみです!

全体としてはこんな感じ。
180cm×180cmのよしずのなかにうまくおさまるように、つるを誘導しています。

紅しずく

そしてさらに、ほかのツルにもぱらぱらと着果が見られるようになりました。

紅しずく

小玉スイカの場合、畑なら1つのツルに2果も可能ですが、プランターでは1つのツルに1果が限界なので撮影後、片方を摘果して、1ツルの栄養を1果に集中させるように管理しています。

栽培メモ:紅しずく(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

スイカの雄花、雌花、人工授粉

こんにちは。

今日はスイカ(品種:紅しずく)の様子をアップします!

前回はよしず栽培について書きましたが、今回はスイカのお花を紹介したいと思います。

まずこちらは、雌花。

紅しずく

横から見ると、雌花にははじめからスイカになる『子房』がついているのですぐに雄花と見分けることが出来ます。

紅しずく

こちらは雄花。
ひだ状の雄しべが特徴的です。

紅しずく

横から見るともちろん子房はなく、すっきりとしています。

紅しずく

これらを人工受粉させると(詳細はかぼちゃの記事を参照)、子房の肥大が始まり、小さなスイカが着果します。
(受粉に成功したスイカ↓)
こんなに小さいうちから縞模様がうっすらとあるのがキュートですね

紅しずく

栽培メモ:紅しずく(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

スイカの地這いプランター栽培

こんにちは。

今日はスイカ(品種:紅しずく)の様子をアップします!

前回、摘心を行ったことをお伝えしてから、ぐんぐんツルが伸びて、こんな風になりました。
各株から2本の子ヅルがぐんぐん伸びて、プランターから4方向に伸びています。

紅しずく

このままプランター転倒防止用のロープに絡ませておいても良いのですが、それだと他のプランターが置けなくなってしまうので、手前によしずを広げて、その上に葉を這わせることにしました。

紅しずく

これなら土に葉が直接接触しないので、病気にもなりにくく、誘引の必要も無いため楽チンです。
(支柱に誘引する方法はカボチャの記事をご参照ください)

この時期としては異常な低温が続いたため、当初ほど、理想的な状態ではなく、ちょっと勢いが弱いように感じていますが、なんとか収穫まで頑張りたいと思います。

栽培メモ:紅しずく(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

スイカの整枝(子ヅル2本仕立て)

こんにちは。

今日はスイカ(品種:紅しずく)の様子をアップします!

前回、摘心(親ヅルの先端をカットして親ヅルの成長を止めること)をしたことをお伝えしましたが、それから1週間たってぐんぐん脇芽(=子ヅル)が伸びてきました。

今回行う整枝法は、子ヅル2本仕立て。
各節から伸びた子ヅルのうち、良く揃った2本を残して、他の子ヅルは取り除きます。

「成長の良い子ヅル2本」を残しても良いのですが、管理のしやすさという点では「成長の度合いが揃った子ヅル2本」を残して整枝するのがお勧めです。
*成長の良い子ヅル2本を残すほうが管理がやや面倒になる分、大失敗する確率は低いです。株の状態を見て、余力がなさそうな場合は成長の良い2本を残したほうがベターです。

具体的には・・・

この写真だと各節から子ヅルが出ていますが、写真右側に伸びる子ヅルと写真中央上に伸びる子ヅルが良く揃っていて、写真下側、左に伸びる子ヅルは極端に成長が良いので、取り除くべき子ヅルは一番成長の良い一番下の子ヅル、ということになります。

紅しずく

整枝後はこのようになります。

紅しずく

こちらの株でもやはり一番下の子ヅルだけが大きく、中央から左右に伸びる子ヅル2本の成長が良く揃っているので、一番下の子ヅルを取り除きます。

紅しずく

整枝後はこのとおり。
中央から左右に出た子ヅル2本を大切に育てます。
(厳密には左側に伸びたツルの花芽が出ているところまでが親ヅル、花芽のすぐ右が摘心の跡。そこから先の細い新芽が子ヅルです)

紅しずく

今回除去した脇芽はこんなにたくさん。
おかげでずいぶん風通しもよくなりました。

紅しずく

プランター全体としては現在、こんな感じです。

紅しずく

左右どちらの株もこの時期としては理想的な仕上がり。

子ヅルが伸びたあと、支柱に誘引して立ち作りにする方法と、地這い作りにする方法がありますが、そのあたりの詳細については次回以降、ご紹介したいと思います。

*この記事は5月21日の様子です。

栽培メモ:紅しずく(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600