玉ねぎ収穫!!!

こんにちは。

タネから育ててなんと9ヶ月!!
今日は玉ねぎ(品種:O・P黄)収穫の様子をアップします!!

肥大時期は下の写真のように茎が上に向かって伸びているのですが・・・

O・P黄

肥大が完了し、収穫適期になると、茎が倒伏し『もう収穫していいですよ~!』と教えてくれます。
このサインを見逃さないことが適期収穫のポイントです!

O・P黄

畑栽培の場合は一度に数十~数百個も取れてしまうので、玉ねぎを土から引き抜いた後、葉の部分を縛って軒先などに吊るしておけば、O・P黄の場合、12月末まで貯蔵しておけますが・・・

レリーフプランターを使用した家庭菜園では、株間10cm、2条栽培で(計算上)プランター1つ当たり12個の収穫になるので、新鮮な採りたてを頂くのが一番のお勧めです。

新たまねぎ、特に収穫直後の玉ねぎは、特に風味が豊かで、食感も市販のものとは明らかに違った良さが感じられますよ~

O・P黄

9ヶ月かけてタネから栽培するとなるとかなり敷居が高いと感じる方も多いと思いますが、病虫害がほとんど無く、特別な管理も必要ないので、根気さえあれば誰でも簡単に育てることが出来ます。

脱家庭菜園初心者を目指して、タネからの玉ねぎ栽培に是非チャレンジしてみてください!!

栽培メモ:O・P黄(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

玉ねぎの収穫サイン?

こんにちは。

前回、ベビーオニオン収穫の様子をアップしましたが、そのわずか1週間後、すっかり大きく肥大して玉ねぎらしい姿に成長しました(5月中旬、O・P黄)。

ベビーオニオン収穫直後の様子↓

O・P黄

上の写真の一週間後↓
(急激に肥大!)

O・P黄

現在、玉のすぐ上側がまっすぐ天に向かって伸びていますが、これはまだ収穫には早いという合図です。
今、葉が一枚だけ横に倒れていますが、収穫適期になると玉の少し上から全体が横に倒伏するので、それまで水を切らさずに管理を継続します。

次回はいよいよ9ヶ月間に及んだタネからの玉ねぎ栽培の最終回!
収穫の様子をアップします!

栽培メモ:O・P黄(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

ベビーオニオン収穫!

こんにちは。

今日は玉ねぎ(品種:O・P黄)の5月初旬(ゴールデンウィーク)頃の様子をアップします。

この頃になると株元がぷっくら肥大して、ベビーオニオンとして収穫するとちょうどいいサイズになります。

O・P黄

本収穫用に玉のサイズを10cm程度まで肥大させるため、ひとつおきに間引き収穫を行いました。
収穫したベビーオニオンがこちら!
カットせずにまるごとシチューなどに使うことが出来、食材としてもちょっとお洒落ですね。

O・P黄

間引き収穫したことで株間が10cm以上に広がりました。

O・P黄

あとは6月の本収穫まで水を切らさないようにしっかり管理します。

栽培メモ:O・P黄(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

玉ねぎの様子(3月)

こんにちは。

今日は玉ねぎ(品種:O・P黄)の3月中旬の様子をアップします。

この頃になると葉にも厚みが出て、株がかなりがっちりとしてきます。
3月中旬を過ぎて暖かくなると同時に、成長が再び活発になり、6月の収穫時期に向けて玉の肥大も始まるため、ここでしっかり追肥して肥料切れにならないよう注意しましょう!
(逆に3月下旬以降は品質低下の原因となるため、追肥を止めるか、状況に応じて抑制します)

O・P黄

このまましばらく大きな変化はなく、じわじわと玉が肥大するのですが、非常にゆっくりした変化なので、次回は一気に5月上旬頃の様子をアップする予定です!

栽培メモ:O・P黄(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

玉ねぎの様子(2月)

こんにちは。

2月中旬の玉ねぎ(品種:O・P黄)の様子をアップします。
厳しい冬を越えて、外葉が全体的に枯れてしまいましたが、暖かくなってくればまた緑が増えて元気を取り戻すので、この時期少し元気が無くても心配は要りません

O・P黄

株元を見ると市販の長ネギに近いくらいの太さにまで成長しています。

O・P黄

枯れた葉は放置すると雨などにあたって腐ってしまう場合があるので、晴れた日にかさかさになった葉を摘んで取り除いておくと安心です。
(上の写真は取り除く前)

栽培メモ:O・P黄(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

玉ねぎの冬支度

こんにちは。

今日はクリスマスの頃の玉ねぎ(O・P黄)の様子をアップします。

前回の更新から1ヶ月近く経過していますが、外葉が多少枯れたことを除けば、ほとんど変化がありません。

O・P黄

株元はというと・・・
若干、丸みを帯びてタマネギっぽくなってきていますが、まだはっきりした変化はありません。

O・P黄

タマネギの冬支度について

玉ねぎ(O・P黄)は耐寒性が強いため、葉の上に直接雪が降り積もってしまっても枯れてしまうことはありません。
虫、病気の心配もほとんどないため、ネットやビニールトンネル保温などは必要なく、冬季は極端な乾燥にだけ気を付けつつ、無被覆で春を待つのが正解です。

12月~2月中旬頃まではほとんど外見的な変化が無く、ブログ的に微妙~な感じなので、次回は一気に飛んで2月中旬の様子をアップする予定です。
お楽しみに!

栽培メモ:O・P黄(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650