アスパラガス収穫♪

こんにちは。

2年目のアスパラガス(品種:ウェルカム)が、遂に収穫を迎えました!

春の暖かさに誘われてにょきにょきと芽が出てきたので・・・

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指でぽきぽきと折り取って収穫!
硬くすじっぽくなってしまった部分(地際付近)は、しなって折れないので、折れるところから収穫することで、美味しいところだけを簡単に摘み取れます

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2年目は4月中収穫、5月以降は収穫せずに株を養成し、3年目の本格的な収穫に備えます。

栽培メモ:ウェルカム(サカタのタネ)ゴールデン粒状培養土野菜用深型レリーフプランター600

今年のブログ運営に関して

こんにちは。

4月になって急に暖かくなりましたね。

Yu-Rinのプランター菜園でもニラやアスパラガスといった冬季休眠野菜がすっかり目を覚まし、また元気に生長をはじめています。

2012年4月1日現在の2年目のアスパラガス(品種:ウェルカム

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4月なので元気にブログを再開したいところなのですが・・・
実は今日、皆さんにお知らせがあります。

6月下旬頃、家族が増える予定で、それに関連した諸々の事情で、いまあまり時間が取れない状況です。

2012年度も菜園自体は継続して去年から栽培中の野菜たちや、簡単な葉菜はまた今年も育てようと思っていますが、さすがにそれをしっかり写真で記録して、初心者向けの記事を書くとなると、とても大変で、いまはそれが出来ません。

冬季のお休み中も定期的に訪れていただき、再開はまだかな?とチェックしてくれていた方、また、相互リンクの皆様には大変申し訳ないのですが、、、
2012年度は不定期にまったり、ゆったり、あまり気負わずに、コラム的なものを中心に運営することにしました。

これまでのように頻繁な更新は出来ませんが、長い人生、多少の緩急があってもいいんじゃないかと私なりに考えるようにしています。

事情ご理解頂き、長い目で支えていただけると嬉しいです。

Yu-Rin

アスパラガスの掘り起こし

こんにちは。

今日も前回に引き続き、アスパラガス(品種:ウェルカム)の様子をアップします!

今回は、約半年かけて養成したこちら↓のアスパラガスを掘り起こして、2株を厳選し、より大きなプランターに定植する作業を行いました!

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記事に書くとごく簡単なのですが、「掘り起こす」というのは実際、かなり大変な作業で、半年かけて育てた根を少しも傷めないように慎重&丁寧に、化石を探すような手つきで1時間近くかけて掘り起こしました。

掘り起こしたYu-Rin厳選の2株↓
葉の先から根の先までなんと85cmもありました。

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拡大するとこんな感じ。

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これを深型レリーフプランターに植えつけて、今日の作業は終了。
支柱6本に麻ヒモが張り巡らせてありますが、これは前回も紹介した倒伏対策です。
さらに、土の表面部分にバーミキュライトを敷いて、雨による土の跳ね返りもしっかり防いでいます。

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アスパラガスは病虫害に強く、定植してしまえば手間もほとんどかかりませんが・・・先はまだまだ長いです。

栽培メモ:ウェルカム(サカタのタネ)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

アスパラガスの倒伏対策

こんにちは。

今日はアスパラガス(品種:ウェルカム)の様子をアップします!

種から育てている1年目のアスパラガス・・・小さいうちは良いのですが、大きくなってくると茎が細いために、ちょっと風が吹くだけで倒伏してしまうのが難点です。。。
倒伏すると、土が茎に付着し、病気発生の原因にもなるため、しっかりと対策してあげたいところです。

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今回は、麻ヒモを使って倒伏防止対策を行いました。
やり方は、アスパラガスの親株と子株(若茎)を株ごとに束ねて麻ヒモでゆる~く結ぶだけ。
そうするとこのように、倒伏を簡単に防ぐことが出来ます♪

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とはいっても、株のサイズがさらに大きくなってくると、状況によっては倒れてしまう場合があるので、株ごとに支柱を立てて、麻ヒモで誘引したり(下の写真)、ヒモを張り巡らせてしっかり茎を固定してあげるのが一番確実です。

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さてさて、これまでレリーフプランターで株の養成を行ってきましたが、そろそろレリーフプランターでは限界のサイズにまで成長してきました。

次回はアスパラガスの掘り起こし作業の様子と、定植(鉢増し)についてお伝えします。

栽培メモ:ウェルカム(サカタのタネ)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

アスパラガス間引き選抜

こんにちは。

今日はアスパラガス(品種:ウェルカム)の様子をアップします!

これまで間引きせずに放任で栽培していたのですが、さすがに最近、かなり成長に大きな差が出てきてしまったので、生育の悪いものを間引き、優良苗、5株を選抜しました!

間引き数日前の姿↓

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間引き後↓
プランター1つに対して、5株を残しました。

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5株とはいっても、1つの親株(親茎)から分けつした根によって、このようにたくさんの子株(若茎)が出ているため、実際にはまだかなりの本数が残っています。

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アスパラはその構造上、かなり密集しても比較的風通しは良いので、しっかりした根を作るために当面、若茎の間引きはせず、このまま成長を見守ります。

今後の予定
・株あたりの茎数が10~15本程度になったら5本残して若茎を間引く。
・さらに選抜を重ね、最終的に優良苗2株を厳選し、掘り起こして、深型プランターに定植。

*この記事は5月上旬の様子です。

栽培メモ:ウェルカム(サカタのタネ)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

アスパラガスが増殖!『科』について

こんにちは。

今日はアスパラガスの様子をアップします。

種から育てている親アスパラガスから『若茎(わかくき)』と呼ばれる子供が誕生しました!!

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これで種から育てたアスパラガスは晴れて一人前のお母さんです。

アスパラガスはタケノコと同じように根が分けつして新しい若茎(新芽)が次々誕生し、そのやわらかい若茎が食用になります。

1年目なのでまだまだ食用には遠いのですが、可愛らしい若茎が誕生してくれたことで、根の健全な成長も確認でき、一安心です。

根が分けつしてどんどん新芽が出てくるといえば・・・このブログでもニラがありますが、ニラはユリ科です。
アスパラの成長を見ていると、増殖の様式、多年生であることなど、ユリ科に共通する特性が多く、どうみてもユリ科にしか見えませんが、現在ではアスパラガスはクサスギカズラ科という科に分類するのが一般的です。

前回、松葉のような細い葉のようにみえる器官が茎(擬葉=ぎよう)であることを紹介しましたが、アスパラガスをもしユリ科に分類してしまうと、ニラは葉で光合成しているのに対し、アスパラガスは茎で光合成し、葉は退化しているため、科としての整合性が取れなくなってしまいます。

そのため、分類法によっては現在もアスパラガスはユリ科とされていますが、より一般的にはクサスギカズラ科として分類されています。

栽培メモ:ウェルカム(サカタのタネ)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650