スイスチャード収穫!

こんにちは。

今日はスイスチャード収穫の様子をアップします!

前回更新から、順調にすくすくと成長し…

ブライトライト

さらに半月ほどして、葉の厚みも増してこんな感じになりました(収穫直前の様子↓)。

ブライトライト

全部まとめて収穫!!

ブライトライト

赤、黄色、白と、3色のスイスチャードが収穫できました♪

見た目にきれいだったので、混ぜずに分けて、素材本来の味が楽しめるお浸しにしてみました~!!

ブライトライト

自然にこれだけ鮮やかな色が出るなんて、すごい野菜だな~とちょっと感心。

味や食感は、ほうれん草に近く、クセもなく、食べやすい味で、家族からも好評でした!
あ、ちなみに、色による味の違いは全く無いです。

とてもカラフルで観賞用としても楽しめるスイスチャード。
是非機会があったら挑戦してみてください!

追伸: このブログは主に初心者を対象にしています。現在、諸事情によりコメント欄は閉じていますが、分かりにくいところや、もっと詳しく解説して欲しい部分などがありましたら、遠慮なく、メールフォームからご質問ください。
私がわかる範囲であれば喜んでお答えします。もちろん、応援メッセージも大歓迎です!

栽培メモ:ブライトライト(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

スイスチャード間引き

こんにちは。

今日はスイスチャードの様子をアップします。

寒くて成長が遅めながらも、ずいぶんと大きくなってきました。
ブライトライト

成長に伴って若干込み合ってきたので、間引きを行い、株数を約半分程度まで減らしました。
(間引き後の姿↓)
ブライトライト

収穫した間引き菜は味噌汁の具として美味しく頂きました♪
ブライトライト

栽培メモ:ブライトライト(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

スイスチャード(ブライトライト)

こんにちは。

今日はスイスチャードの様子をアップします。

寒い中でも着実に葉数を増やし、株がだんだんと大きくなってきました。

ブライトライト

このカラフルな感じ!伝わりますか?
ちょっと引いて撮影した写真だともっと分かりやすいかもしれません。

ブライトライト

プランター全体がほら、カラフル~!

この時期は寒いのでそんなに急速に成長することはないのですが、その分だけこの色を長く楽しめるのがいいですね!

栽培メモ:ブライトライト(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

スイスチャード本葉が出ました!

こんにちは。

今日はスイスチャード(品種:ブライトライト)の様子をアップします。

遂に、本葉が出てきました!

ブライトライト

まるで血管のように走る葉脈がなんとも生き生きとしていて印象的ですね。
また、冬栽培なので、葉が寒さで引き締まり、全体的にかなりがっちりしています。

収穫はまだまだ先、年明けになりそうですが、それまでは観賞用植物として楽しんでいます。

栽培メモ:ブライトライト(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

スイスチャード(間引きのポイント)

こんにちは。

今日はスイスチャードの様子をアップします!

前回、こんな風に密集して芽が出たことをお伝えしましたが、現在は…

ブライトライト

かわいらしい双葉が開きました~!
赤と黄色が交互になるように間引きを行って、ほらこの通り!
きれいに等間隔に並びました。

スイスチャード

スイスチャードには間引きのポイントがあるので、ここでちょっと紹介しておきます。
まず1つ目は、上の写真のように色のバランスを考えて間引きすること。厳密に交互になる必要は無いのですが、色が極端に偏ってしまうと、せっかくの美しいカラフルな葉柄が台無しになってしまいます。
*もちろん、色のバランス以上に生育の良い株を残すのが最優先です。

そして第2のポイント。それはスイスチャードの種の性質上、どうしても密集状態からの間引きになるので、そのまま普通に引き抜かず、小さなハサミでチョキッと切って間引いてあげることです。
他の野菜のように根ごと引き抜くと、残したい芽の根を痛めてしまう場合があるので注意しましょう。
*写真中央よりちょっと左の赤いのが切った跡

これで準備は万端。本葉が出てくるのが楽しみです!!

栽培メモ:ブライトライト(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

スイスチャードスタート!

こんにちは。

今日は冬野菜栽培の第二段!
スイスチャードの様子をアップします。

スイスチャードはいわゆるフダンソウ(フダンナ)なのですが、普通のフダンナとは違って、葉柄がカラフルでおしゃれなタイプです。

フダンナ(フダンソウ)は名前のとおり、『スイスチャードなんておしゃれな名前がついていますが、特別な時だけじゃなく普段使いにも便利な野菜』っていうのは大うそで…
『不断菜(不断草)』、つまり、夏でも冬でも、絶え間なく周年栽培することが可能な野菜で、よくスーパーで見かけるほうれん草の近縁種です。

現在はほとんどほうれん草がそのシェアを奪ってしまって、滅多にスーパーで見かけることはなくなりましたが、家庭菜園ではちょっとおしゃれで、栽培容易な野菜として、西洋不断菜=スイスチャードが人気を集めています。

種もちょっと変わった形をしています(まるで何かの化石みたい?)

ブライトライト

これを5cm間隔の条まき(2列)にして、土をかけ、毎日水を与えると、一週間ほどで発芽しました!

ブライトライト

1粒の種から、5本くらいの芽がでて、出た瞬間からとっても鮮やかな色で楽しませてくれます。
スイスチャードはその種の性質上、どうしても密集して発芽してしまうので、双葉が開いたら色のバランスを考えながらすぐに間引きする予定です。

追伸:
サイドバーにあるサイトマップ(カテゴリ欄)が使いづらかったので、大幅に修正しました。
今回の修正で見たい野菜の名前をクリックすると、その栽培記録が漏れなく表示されるようになりました。
また、これまで未分類だった記事も今後数週間かけて一部加筆、カテゴリの再分類を行って整理しなおす予定です。
最終的にはこのブログの「目次」みたいなものをイメージしていて、初めて訪問した方も必要な情報に容易にアクセスできるようにしていきたいと思っています。

栽培メモ:ブライトライト(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650