ニラが復活&表土交換の方法

こんにちは。

春の暖かさに誘われて、ニラが長い冬眠からようやく目を覚まし、再び芽を出しました

例年のパターンではここで一度掘り起こして株分けの作業を行うのですが(詳細はこちらをご覧下さい)、今年はもう少し簡易的な方法「表土交換」を行いましたのでご紹介します。

まず、ニラを傷つけないように土の表面3cmほどを移植ゴテで慎重に除去します。

写真のように粒状の培養土を使う場合は粒がしっかりとした状態になるまで掘り進めればOKです(下の写真は掘り終わった状態)。

表面の土は冬の間に凍結と融解を繰り返して春先には粘土状になっていると思いますが、数センチ掘れば粒が壊れずそのまま残っているはずです。

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そこに新しい培養土を加えればこのとおり!

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表面の性状の悪い土を完全に取り除くことで、水はけなどももとどおりに復活します

理想的には毎年ニラを掘り起こして株分け+土の全交換+プランターの清掃を行ったほうが良いのですが、現実的に結構な手間がかかりますし、植え替えると完全に根付くまで収量が減ってしまうという問題も避けられないので、このように表土交換だけで簡便に済ましてしまう方法も状況に合わせて活用してみてください

栽培メモ:広巾にら(固定種)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

広巾にら収穫!

こんにちは。

4月にニラ(広巾にら)の植え替えについて書きましたが(こちら)、あれからすくすくと成長して、現在は収穫期を迎えています。

現在、なんと種から育て始めて1200日
雑草の勢いで、収穫しても収穫してもまたすぐに生えてくるのがニラの素敵なところですね~

こちらが先週のニラの様子

広巾ニラ

上の写真から一週間後、根元からカットして収穫!
良く頂く質問で『何センチ残してカットしたらよいですか?』というのがありますが、ニラは生命力が非常に強く、枯らそうと思っても滅多に枯れることはありませんので(ってそれはさすがに言い過ぎか)、根元からばっさりカットして大丈夫です。
カットした切り口に土がかぶってしまうとさすがに良くありませんが、普通にカマやはさみで切れるところを切っておけば問題ありません。

広巾ニラ

収穫したら追肥(=通称『お礼肥』といいます)を忘れずに!
今の時期だとまた3週間ほどで収穫できます。
8月にはいると2週間ペースで収穫できますが、その分、肥料もたくさん吸収するので追肥もこまめにしてあげると弱らず元気に育ってくれます

栽培メモ:広巾にら(固定種)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

ニラの植え替え(株分け)

こんにちは。

3月末日にニラ(広巾にら)の植え替え(株分け)を行いました。
種から育ててもう1100日以上経過していますがまだまだ元気です。

下の写真は株分けして植える直前の様子。
今回は根をあまりカットせず、1箇所あたり10株、プランターあたり3箇所植えつけました。

広巾ニラ

植え替え直後の様子(病気の発生を予防するためバーミキュライトを表面に敷いています)。

広巾ニラ

ニラは手間が掛からないのが何より嬉しいのですが、年に一度はプランターの清掃も兼ねて、こうやって植え替えをしてあげるといつまでも元気に育ちます。

株分けの詳細について詳しくは「こちら」の記事をご覧ください。

栽培メモ:広巾にら(固定種)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

二週間おきのニラ収穫

こんにちは。

今日はニラ(品種:広巾ニラ)の様子をアップします!

前回、書いたとおり、2週間に一度のペースでどんどん収穫&再生し、ニラをぞんぶん過ぎるくらい?に満喫しています♪

収穫直前の様子

広巾ニラ

地際から刈り取って収穫したニラ

広巾ニラ

で、一週間もするとまたすくすく再生して・・・

広巾ニラ

前回の収穫から二週間後には・・・また収穫適期となります。

広巾ニラ

これを再び刈り取って・・・
このとおり^^

広巾ニラ

写真の前後を見比べて、毎回、だんだん収穫量が増えていっているのが分かりますか?

ニラは単に再生するだけではなくて、根が分けつして、新芽の数自体がどんどん増えるので、収穫のたびに収量がアップするという嬉しい特性があります!

栽培メモ:広巾にら(固定種)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

ニラ収穫+ニラの卵焼き

こんにちは。

今日は久しぶりにニラの様子をまとめてアップします!

前回はあまりにも増えすぎてしまったニラを株分けして、5本ずつ植えつけなおしたことをお伝えしましたが、それから1ヵ月後、四月下旬になって、草勢がぐっと強まり、本数もずいぶん増えてきました。

広巾ニラ

五月上旬になって、さらに成長し、収穫適期を迎えたので、ばっさりと収穫しました。
(収穫直前の姿)

広巾ニラ

(収穫後↓)
こんな風に地際からばっさりと刈り取って収穫しても、またすぐに再生してくれます(後述)。

広巾ニラ

ただ、カットした部分に土が触れると病気の原因になるので、良く晴れた日に土表面よりも1cm程度上をカットして収穫するのが『ニラ収穫のポイント』です。

広巾ニラ

収穫したニラがこちら!
株分け後1回目の収穫ということもあり、量的にはちょっと少な目ですが、今回も新鮮なニラがとれました♪

広巾ニラ

下の写真は収穫からわずか一週間後の姿。もうこんなに再生しています!!
5月~10月頃までは2週~3週間おきに収穫し続けることが出来、病虫害に非常に強く、ほとんど手間も掛からないので、家庭菜園的には何かとお得で便利な野菜です。

広巾ニラ

今日は収穫直後のニラを使って、卵焼きを作ってみました!

広巾ニラ

レシピは普通の卵焼きと基本的に同じなので省略しますが、刻んだニラと、鮭のフレークを入れて、最後に餡をかけています(餡の有無はお好みで)。

新鮮なニラの風味と、卵焼き、これが意外に合うんです!!!

ニラは鮮度がすぐに落ちてしまうので、家庭菜園の採れたてじゃなければ出せないこの味と風味。
機会があったら是非お試しください♪

栽培メモ:広巾にら(固定種)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

【2011年度ブログスタート!】ニラの株分け

こんにちは。

冬季の3ヶ月間(1月~3月)、お休みを頂いておりましたが、本日よりブログに復帰することにしました!
本年度もどうぞ宜しくお願いします!

初回の今日はニラの様子をアップします!

冬眠前の1月はこんな感じでしたが…

広巾ニラ

春の暖かさで、今年の新芽がまた伸びて…
現在は冬眠から覚め、完全に復活しています!

広巾ニラ

今回はこれを掘り起こして、株分けを行いました。

掘り起こすと、いくつもの株が分けつして束になっています。↓

広巾ニラ

一つ一つをポキポキと手ではがして分割し、こういう状態↓にします。
(根はもともと非常に長く、50cm以上ありましたが、数センチ残してカットしています)

広巾ニラ

これを1箇所あたり、5本束ねてレリーフプランターに植えつけて、今日の作業は終了(3点植=計15株)。

広巾ニラ

しっかり根付くまで朝晩頻繁に水やりを行って管理します(無被覆栽培)。

栽培メモ:広巾にら(固定種)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650