山東菜収穫!

こんにちは。

ずいぶんと引っ張ってしまいましたが・・・遂に山東菜収穫の様子をアップします

これまで株元の様子をアップしていなかったのですが、葉を掻き分けて覗いてみると・・・すでに株元はこんな感じ。しっかり株元が「立って」山東菜らしさが出てきていますね。

山東菜

上の写真から10日後、真上から見た様子がこちら。白菜のように徐々に巻き始めていることが分かります

山東菜

さらに二週間ほどするとこのとおり

無事に収穫適期を迎えました

山東菜

大型山東菜の収穫ですが、固定種であるためどうしても成長速度に差が出てしまいますので、ある程度大きくなったものから順に(間引きを兼ねながら)収穫するようにし、収穫したばかりの新鮮なものをその日のうちにいただくのがお勧めです
(上の写真では左側が未収穫のため株間が詰まっていますが、右側はすでに収穫を始めているため比較的空いていることが分かります)

それから基本的には周年野菜なのでいつでも手軽に栽培できるのですが、栽培後期は株のサイズが大きくなって防虫ネットに入りきらず無被覆に以降せざるを得なくなってしまうため、収穫時期が冬になるようなスケジュール(10月蒔き~12月収穫など)が無農薬栽培にお勧めです。

次回は大型山東菜の栽培まとめ記事を「葉菜の育て方」コーナーにアップ予定ですのでお楽しみに!

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栽培メモ:大型山東菜(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

山東菜成長中

こんにちは!大型山東菜が元気に成長していますので今日はその様子をアップします

こちらは前回の更新から3日後の様子。まだまだ幼苗という感じです。

山東菜

その3日後、一気に本葉が増えこんな感じに↓

山東菜

さらに3日後・・・本葉のサイズがぐぐっと大きくなり・・・

山東菜

さらにその3日後になってだいぶそれらしい感じになってきました

山東菜

もう少し大きくなると白菜のように「立って」巻き始めますので次回はそのあたりをお伝えできると思います。

収穫まであと一息

最近、急に寒くなって早朝の水やり等も少々辛い時期になってきましたが、寒さでうまみが凝縮した一年で一番美味しい野菜が取れる時期でもありますので頑張りましょう

栽培メモ:大型山東菜(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

山東菜~本葉

こんにちは!前回間引きの様子をお伝えした大型山東菜の様子をアップします

本葉が出てきていますが、まだまだ葉が巻くようなことはなく、一体何の野菜を育てているのか自分以外には分からないような状態です

山東菜

全体としてはこんな感じ。プランターの向こうに見える白いものは防虫ネットで、写真撮影のときだけ開けていますが、基本的には常時全体を防虫ネットで覆って栽培しています。

山東菜

栽培メモ:大型山東菜(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

山東菜~間引きのポイント

こんにちは!前回、発芽の様子をお伝えした大型山東菜(サントウサイ)ですが、間引きを行いましたので今日はその様子をアップします

これが間引き前の様子。全体として株間が狭く、双葉が隣同士で重なり合っていることが分かります。このままの状態で放置すると、互いに成長を妨げ、結果的に共倒れとなってしまう場合があります(ちなみに奥に見えるのは防虫ネット、詳しくはこちらの記事をご覧ください)。

山東菜間引き前

初回の間引きに最適な株サイズというものもあって、拡大すると大体このくらいが目安です。本当に発芽したばかりだとどれが優良苗なのか判断がつきませんし、遅すぎるとすでに生育が悪くなり始めていて手遅れです。間引きは適期を逃さず行うのがポイントです

山東菜

具体的に、間引きをどうやるか・・・ということについて時々ご質問を頂くので、改めてこちらでご紹介しておきます。

今回紹介している1回目の間引きの場合、株間が数ミリというレベルなので、無理に指で間引こうとすると、周囲の株を傷つけてしまう恐れがあります。

そこで、このように、ピンセットを使い、周囲の株に触れないように慎重に根元をつかんで引き抜いて間引きましょう。ピンセットは薬局や100円ショップなどで入手できますが先端の内側に滑り止めのぎざぎざがついているタイプがお勧めです。

山東菜

間引きが遅れてしまった場合や、一部の根張りが強い野菜の場合は、無理に引き抜こうとすると土が持ち上がり、周囲の根を傷つけてしまう場合があります。その場合は、ピンセットの代わりに、先端がシャープなはさみで株元からカットすると安心です。根は残ることになりますが、間引きの目的である「葉の重なり」は解消されるので特に問題ありません。

通常、生育の様子を見ながら数回に分けて間引くことになりますので、常に葉の重なり合いを見ながら、少しずつ間引いていけば間違いがありません。

*常に優良苗を残すように選抜を行っていきますが、最初元気だった株が後になって不良となる場合が多々ありますので、様子を見ながら少しずつ行うのがコツです「どうせ後で間引くから1回で最終株間にしたほうが楽じゃないの」と考える方もいるかと思いますが、あえて手間をかけて少しずつ間引くのは前述のような理由があります。

1回目の間引きの前後はこんな感じ。手前は間引き済み、奥は間引き前。奥の列は葉が重なり合っているのに対し、手前の列は株元まで光がしっかり届いていることが分かりますね。併せて土寄せも行っておきましょう。

山東菜

本葉がしっかりしてきたらまた間引いて株間を倍に、また葉が重なり合ってきたらまた倍に・・・と同じ作業を何度か繰り返します。

尚、2回目以降の間引きは手で直接引き抜くか、はさみで切り取る方法がお勧めです

栽培メモ:大型山東菜(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

山東菜が発芽!

こんにちは。先日種を蒔いた山東菜(サントウサイ)が発芽しました!

発芽に要する期間は3日ほどで、小松菜などと同じようにきれいに揃って同時に発芽します。

山東菜発芽

発芽したばかりではありますが・・・すでに葉が重なり合ってしまって間引きが必要な状態です

次回は間引きについて詳しくアップします

栽培メモ:大型山東菜(タキイ種苗)ゴールデン粒状培養土野菜用レリーフプランター650

山東菜の栽培をスタート!

こんにちは。久しぶりにまだ紹介していなかった野菜の栽培を始めましたのでブログ形式でその様子をご紹介します。

今回の野菜は山東菜(サントウサイ)

普通のスーパーではなかなかお見かけしませんが白菜によく似た野菜で、白菜よりも「立ち」が良い(横に広がらず上方向に伸びて良くまとまる)ため、スペースの少ないプランターに最適な野菜です。

栽培時期は厳寒期を除けばいつでもOKで、栽培難易度的にも白菜ほどは難しくないので気軽にいつでもはじめることが出来ます。

これが山東菜の種。レリーフプランター650に2列の条まきで5mm間隔で種を蒔いて土が隠れる程度に土をかぶせ、乾燥させないように水やりを行えば3日ほどで発芽します

山東菜の種

タネの蒔き方に関してもっと詳しく知りたいという方は「種まきのコツ」をご覧下さい!

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