家庭菜園(プランター菜園)の始め方:初心者におすすめの野菜は?

こんにちは。Yu-Rinです!

関東エリアではすっかり桜が満開となり、この春、新社会人、新入学、異動となる方々は、新しい生活に胸を弾ませていることと思います。

これを機に、家庭菜園にチャレンジしてみようという方も多くなる時期ですが、新たな生活の中で、家庭菜園を始めるのは「ハードルが高い」と感じる方も少なくないと思います。

でも、ご安心ください!
大好き!プランター菜園には全く未経験の初心者が家庭菜園を始めるために必要な情報がすべて揃っています!

これからプランター菜園を始めたいという方は、以下の流れで順に読み進めてみてください。

1.家庭菜園に必要な道具を準備しよう!

大好き!プランター菜園ではそれぞれの野菜の育て方を写真付きで詳しくご紹介していますが、その前に、まずは道具を一式揃えましょう。

最低限プランター菜園で必要となるのは、プランター、培養土(栽培用の土のこと)、肥料、じょうろです。

それぞれに選び方のポイントがありますので、以下をご覧の上、ホームセンターやインターネット通販等でお買い求めください。

プランター選びのポイント

土選びのポイント

肥料選びのポイント

ジョーロ選びのポイント

*ジョーロではなく、水道直結の散水機を使いたい方は、ホースリール選びのポイントをご覧ください。

2.どの野菜を栽培するのかを決めよう!

基本的に育てたい野菜を育てるのが一番良いのですが、難易度も少し考慮に入れておくと、初年度から失敗無く育てることが出来ます。

以下のような野菜は特に栽培が容易で、初心者でも失敗することなく、収穫しやすい野菜といえます。

1.短期間で育てられる野菜
2.(剪定や整枝、誘引、保温、発芽促進処理などの)特別な栽培技術を要しない野菜
3.病気や、害虫に強く、あまり手を掛けなくても栽培できる野菜

特に、葉菜なら、ベビーリーフ、根菜なら、二十日大根(ラディッシュ)がおすすめです。また、誘引・整枝などの技術が多少必要とはなりますが、ミニトマト・中玉トマトも初心者には人気です。

同じ野菜でもたくさんの品種があってどれを選んだらよいか分からないという方は、それぞれの野菜の育て方のコーナーに私がお勧めする品種を記載していますので、是非参考にしてみてください。

決まったら早めにホームセンターや通販で(売り切れる前に)種を購入しておきましょう。

3.家庭菜園の基本を覚えよう!

資材と、種の発注が完了したら、種をまくゴールデンウィーク頃までに、家庭菜園(プランター菜園)を行う上で必要となる基本的な事項を習得しておきましょう!

以下を順に読んで頂けば、十分な知識を得ることが出来ます。

播種(種まき)の方法(種まきのコツ)

水やりの仕方(水やりのコツ)

株間調整の方法(間引きのコツ)

肥料の与え方(追肥のコツ)

4.野菜の育て方(栽培法)を参考に家庭菜園を始めよう!

4月以降、十分に暖かくなってきたら、いよいよ種まきです!

当サイトでは多くの野菜の育て方をそれぞれ写真付きで詳細に解説していますので、書かれている通りに栽培すれば、はじめての初心者でも、迷うことなく、収穫を楽しむことが出来ます。

メニュー上で、葉菜根菜果菜花菜と分類されているので、自分が育てたい野菜を探してみましょう。もし育てたい野菜が無い場合でも、同じ科で、外見が似たような野菜は育て方も同じなので、近い野菜を参考にして頂ければ問題ありません。

特にはじめての家庭菜園におすすめの野菜
ベビーリーフの栽培方法
二十日大根(ラディッシュ)の栽培方法
ミニトマトの栽培方法

家族みんなで楽しい家庭菜園ライフを!

最近、子供の食育や教育、食の安全性の観点から、家族ぐるみで家庭菜園を始めるかたが増えているようです。そんな方々に、当サイトがきっかけとなり、楽しい家庭菜園ライフを過ごして頂ければ何より嬉しいです!

また、こんな情報があったらいいな、ここが使いづらいな、といった当サイトへの要望がありましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。サイト改善の参考にさせて頂きます。また、「参考になった!」、「収穫できた!」などのちょっとした応援メッセージも非常にありがたく、すべて拝見させて頂き、サイト運営のモチベーションとなっておりますので是非、お気軽にご連絡ください。

それでは今年も良い家庭菜園ライフを!