サイトリニューアルの進捗(7%)

こんにちは。前回お伝えした通り、現在、サイトの全面リニューアルに向け、テストサーバ上で、粛々と記事を執筆しています。

このページのようなブログ的な記事を除くと、当サイトは67コンテンツで構成されています。そのうち、現在、5コンテンツ(7%)の移行が完了しました。

野菜の育て方:葉菜18種、根菜6種、果菜8種、花菜3種
書評:15冊
素材:7
コツ:10

残り、62コンテンツを移行する必要があり、まだまだ果てしない状況です。

その間にも、うちのプランター菜園では色々な野菜が育ち、記事執筆待ちの状況にある野菜も増えつつあります。

こちらはルッコラ。ゴマの風味が豊かでサラダに混ぜるととっても美味しいです。

ルッコラ

こちらはズッキーニの雌花。花ズッキーニとして頂いても美味しいです。

ズッキーニ

こちらは、つる無しインゲン。

つる無しインゲン

サイト全面リニューアルまで、まだ半年程度かかる見込みですが、来年の春の種まきシーズンまでにはなんとか間に合わせる予定です。

サイト全面リニューアル計画始動

こんにちは。

実は現在、サイトを完全リニューアルすることを計画しています。

現在のサイトでもそれほど大きな問題は無いのですが、以下を改善することで更に利便性の高いサイトに出来る余地があるように以前から感じていました。

1.デザイン
・デザインの思想が時代遅れ&おしゃれじゃない・・・

2.スマホ対応
・スマホでも閲覧可能ではあるものの、ピンチ操作に未対応で、画像の一部を拡大したいときなどに不便。
・Retinaディスプレイのような高解像度ディスプレイには未対応。そもそもサーバにアップしている画像の画素がRetinaには足りていない。

3.情報の網羅性
・検索エンジンから当サイトへ辿り着き、各野菜の育て方のページを閲覧している方が大半。「辿り着いたそのページ」だけで、その野菜を育てるために必要なすべての情報が入手できず、サイト内を探し回らないと本当に必要な情報は入手できない。その野菜を育てるために必要な技術解説のページへのサイト内リンクも設置されていない。

4.双方向性
・情報が一方向のみ。ユーザーがサイトに記載されていない追加情報を投稿できる仕組みが無い。
・コメント投稿など、コミュニティとして必要な機能が無い。
・ボタン一つでSNSへ情報をシェアできる機能が無い。

5.付加価値の低い記事が多い
・もともとブログからスタートした経緯もあり、検索エンジンでヒットしてわざわざ来て頂いても、情報としての価値が低いページがサイト内に多数存在する(単なる栽培日記など)。

上記の問題を解決するため、既存のコンテンツを抜本的に見直し、より分かりやすく、有益な情報だけを掲載するサイトに生まれ変わる計画を始動しました。

現在構築中の新サイトイメージ

まず、以下のキャプチャのように、デザインをすっきりさせました。
新サイトのイメージ

直接、育て方のページにたどり着いた人でも迷うことが無いように、何を準備する必要があって、何をどうすればよいのか、順を追って説明する形式に変更しました。
新サイトイメージ

「播種」など、初心者には分かりづらい表現を極力排除。さらに従来は「播種する」で終わっていた説明を、より詳細に解説するようにしました。

すべての記事を書き直す必要があるため、完全リニューアルにはまだ半年以上かかる見込みですが、改善を継続してもっとx2分かりやすいサイトにしていきたいと考えていますので、引き続き宜しくお願いします!

家庭菜園(プランター菜園)の始め方:初心者におすすめの野菜は?

こんにちは。Yu-Rinです!

関東エリアではすっかり桜が満開となり、この春、新社会人、新入学、異動となる方々は、新しい生活に胸を弾ませていることと思います。

これを機に、家庭菜園にチャレンジしてみようという方も多くなる時期ですが、新たな生活の中で、家庭菜園を始めるのは「ハードルが高い」と感じる方も少なくないと思います。

でも、ご安心ください!
大好き!プランター菜園には全く未経験の初心者が家庭菜園を始めるために必要な情報がすべて揃っています!

これからプランター菜園を始めたいという方は、以下の流れで順に読み進めてみてください。

1.家庭菜園に必要な道具を準備しよう!

大好き!プランター菜園ではそれぞれの野菜の育て方を写真付きで詳しくご紹介していますが、その前に、まずは道具を一式揃えましょう。

最低限プランター菜園で必要となるのは、プランター、培養土(栽培用の土のこと)、肥料、じょうろです。

それぞれに選び方のポイントがありますので、以下をご覧の上、ホームセンターやインターネット通販等でお買い求めください。

プランター選びのポイント

土選びのポイント

肥料選びのポイント

ジョーロ選びのポイント

*ジョーロではなく、水道直結の散水機を使いたい方は、ホースリール選びのポイントをご覧ください。

2.どの野菜を栽培するのかを決めよう!

基本的に育てたい野菜を育てるのが一番良いのですが、難易度も少し考慮に入れておくと、初年度から失敗無く育てることが出来ます。

以下のような野菜は特に栽培が容易で、初心者でも失敗することなく、収穫しやすい野菜といえます。

1.短期間で育てられる野菜
2.(剪定や整枝、誘引、保温、発芽促進処理などの)特別な栽培技術を要しない野菜
3.病気や、害虫に強く、あまり手を掛けなくても栽培できる野菜

特に、葉菜なら、ベビーリーフ、根菜なら、二十日大根(ラディッシュ)がおすすめです。また、誘引・整枝などの技術が多少必要とはなりますが、ミニトマト・中玉トマトも初心者には人気です。

同じ野菜でもたくさんの品種があってどれを選んだらよいか分からないという方は、それぞれの野菜の育て方のコーナーに私がお勧めする品種を記載していますので、是非参考にしてみてください。

決まったら早めにホームセンターや通販で(売り切れる前に)種を購入しておきましょう。

3.家庭菜園の基本を覚えよう!

資材と、種の発注が完了したら、種をまくゴールデンウィーク頃までに、家庭菜園(プランター菜園)を行う上で必要となる基本的な事項を習得しておきましょう!

以下を順に読んで頂けば、十分な知識を得ることが出来ます。

播種(種まき)の方法(種まきのコツ)

水やりの仕方(水やりのコツ)

株間調整の方法(間引きのコツ)

肥料の与え方(追肥のコツ)

4.野菜の育て方(栽培法)を参考に家庭菜園を始めよう!

4月以降、十分に暖かくなってきたら、いよいよ種まきです!

当サイトでは多くの野菜の育て方をそれぞれ写真付きで詳細に解説していますので、書かれている通りに栽培すれば、はじめての初心者でも、迷うことなく、収穫を楽しむことが出来ます。

メニュー上で、葉菜根菜果菜花菜と分類されているので、自分が育てたい野菜を探してみましょう。もし育てたい野菜が無い場合でも、同じ科で、外見が似たような野菜は育て方も同じなので、近い野菜を参考にして頂ければ問題ありません。

特にはじめての家庭菜園におすすめの野菜
ベビーリーフの栽培方法
二十日大根(ラディッシュ)の栽培方法
ミニトマトの栽培方法

家族みんなで楽しい家庭菜園ライフを!

最近、子供の食育や教育、食の安全性の観点から、家族ぐるみで家庭菜園を始めるかたが増えているようです。そんな方々に、当サイトがきっかけとなり、楽しい家庭菜園ライフを過ごして頂ければ何より嬉しいです!

また、こんな情報があったらいいな、ここが使いづらいな、といった当サイトへの要望がありましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。サイト改善の参考にさせて頂きます。また、「参考になった!」、「収穫できた!」などのちょっとした応援メッセージも非常にありがたく、すべて拝見させて頂き、サイト運営のモチベーションとなっておりますので是非、お気軽にご連絡ください。

それでは今年も良い家庭菜園ライフを!

reCAPTCHA v3を導入

こんにちは。

お問い合わせフォームの仕様を変更したので、お知らせします。

当サイトでは「お問い合わせ」から家庭菜園に関するご質問や、メディア関係者からの様々なご依頼を受け付けているのですが、最近の人工知能技術の発達によって、当サイトで採用していたスパム防止用の認証手法(不鮮明な画像中の文字を読み取って入力いただく手法)が殆ど機能しなくなり、大量のスパムメールが日々届くようになってしまいました。

そこで様々な手法を検討した結果、最終的に、Google社が提供するreCAPTCHA v3を導入することにしました。

reCAPTCHA

これによって、スパムメールが届くことが無くなったことに加え、ユーザーにとっても、お問い合わせフォームからメールを送信する際、これまでのように不鮮明な文字をわざわざ読み取って入力頂く手間が不要となり、利便性が向上しました。

ちなみにですが・・・なぜreCAPTCHA v3はユーザーに一切の作業を行わせることなく、そのユーザーが人間なのか、スパムロボットなのかを判別することが出来るのでしょうか?

その答えは、やはり人工知能にありました!

Googleの人工知能が過去のサイト閲覧データや、当サイト内での様々な挙動を自動的に判別し、その動きが「人間らしい自然なもの」であるかどうかを判定、さらにロボットと判定するとお問い合わせの送信を自動的に阻止する仕組みになっています。

画像識別機能を悪意したスパム送信用人工知能もあれば、それに対抗するための人工知能まで登場し、すでにコンピュータセキュリティの分野では人工知能同士の戦いが当たり前になりつつあります。

ある研究によると、今後10年~20年で人間が行う仕事の約半分は人工知能によって自動化(無人化)されるそうです。こうして人間の入る余地がひとつひとつ減って・・・良くも悪くも時代の流れを感じますね。

家庭菜園も完全自動化されてしまう日がいつか来るのでしょうか?

それでは、今日はこの辺で!

メディア掲載!プランツ&ガーデン(日本園芸協会)

皆さん、こんにちは。

日本園芸協会が発行する「プランツ&ガーデン」に当サイトからアスパラガスの写真を提供させて頂きました!

アスパラガスは普通に種をまいて育てるだけでは風ですぐに倒れてしまう恐れがあるため、プランターで栽培する場合は、倒伏を防止するために細い麻糸やロープなどを周囲に張り巡らせておくと安心です。

アスパラガスは発芽のさせ方、管理の方法などがやや特殊なので、詳細な栽培方法については「Yu-Rin流!アスパラガスの育て方」をご覧ください。

また、そもそもプランターにどうやって支柱を固定したら良いのかは「プランターを転倒から守るコツ」に詳しく記載しています。

今回、「プランツ&ガーデン」の写真掲載箇所のイメージを特別に提供頂きましたので掲載します。

プランツ&ガーデン

出典:日本園芸協会『プランツ&ガーデン(’19 Spring No.180号)』

是非、アスパラガスをプランターで栽培する際の、参考にしてみてください!

関連リンク≫Yu-Rin流!アスパラガスの育て方

スマホサイトリニューアル!

こんにちは。

先日、セキュリティ通信(https)に対応するためのサーバーアップデートを行ったばかりですが、本日、さらにスマホ用の画面をリニューアルしました!

iPhone等でアクセス頂くと、かなり見やすくなったことが実感頂けるかと思います。

(リニューアル後の画面)